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コメント
アブラの色がいい感じですね~。
そういえば暫く自分も二郎行ってないです。
久々に行きたくなってきました><
no | 2016年6月5日 21:22noさん、コメントありがとうございます。
いやいやー、この味付けアブラ、とっても美味かったですねー、マシで正解でした。
久しぶりの二郎でしたが、相変わらずのボリュームに大満足ですわ。
信州に二郎があったら、私は間違い無く、いわゆるデブ体型になっているでしょう、、、
チャーチル・クロコダイル | 2016年6月6日 20:16
チャーチル・クロコダイル
わた
ぴーえむ
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AYYE
奄ジロ





連休時に「哲麺 めじろ台店」に突撃したのだが、割と近くに「直系二郎」のこちらがある事を知り、突撃機会を狙っていた。駐車場が心配だが、子供公園近くの駐車場に1台空きがあり、徒歩って進撃する。
20:00着、店内満席、外待ち12名に接続、店内にも立ち待ちあり、後客15名くらい。見るからにほとんどがH大学生、昔はこんな田舎(人の事は言えんが、、、)に無かったのに。待つ事35分店内へ、券売機にて左上の‘小ラーメン’(700円税込)をプッシュ。
黄色いプラカードを示して更に店内背後霊として待つ事10分、カウンター席に着座。厨房は店主と若き助手の2名体制。信州には「二郎」が無いので私はジロリアンでは無い。今まで「ラーメン二郎 三田本店」「ラーメン二郎 横浜関内店」「ラーメン二郎 八王子野猿街道店2」で今回は四店目、慣れぬ呪文コールタイムに軽くドキるが、「ニンニク、野菜、アブラ」コールを無難にこなす。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、増しとなった野菜(モヤシ、キャベツ)、同じくでろりんとかかったアブラ、そしてニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。乳化度少な目な豚骨醤油スープは、しっかりと豚の動物系のコクが味わえ、カエシもコッテリでは無いものの塩分濃度も程良く、課長的ウマミもイイ塩梅。全体的には過去の「二郎」のイメージよりも意外やすっきりとしたテイストで実にイケる。そして苦闘の末、何とか天地返しを実行、ニンニクが交わりパンチのある二郎テイストがライズアップ。更には醤油ダレの滲みたアブラも加わり、なかなかスパルタンなテイストに変貌する。美味い、やはり二郎スープは美味いのだ!
麺は黄色みがかった緩いウェーブのかかった平太麺。茹で加減丁度良く、二郎は経験不足なのでエラそうには言えんが、イメージするワシワシとした食感よりも、モッチモチとした食感が勝り、小麦も香るのでこれはこれでかなり美味い。「小」だが、麺量は必要にして十分、全く不足感は感じない。ボリューミーで実に美味い麺である。
具のチャーシューは、どちらも厚さ2cm超で、片方は赤身中心のブロック状で噛みごたえのあるもの。もう一方は好みの脂身主体のトロプルタイプ。どちらも豚肉の旨味を満喫出来る。やはり本物の二郎に勝るこの手のチャーシューは無い。豚野郎としても納得のボリュームとテイストである。た野菜はモヤシ、キャベツのバランスが良く、特にキャベツ多めな比率がイイ。パキバキで甘みがあり、実に美味い。
そしてアブラがポイント。事前調査ではこちらの「アブラ」が、「味付けアブラ」で秀逸の品なる情報を得ていた。情報に誤りは無く、プルンプルンの味付けアブラがスープにこの上ないコクを付加する。これは間違い無く必需の品である。ニンニクは二郎では外せぬアイテム、スープが美味い。
スープは浮いているアブラをサルベージ後、ほんの少しだけ残し。通算4店目となるこちらの二郎での「小ラーメン」、ボリュームに不足は全く無く、野菜マシにした事により腹はパンパン。特にあっさり目のスープが美味く、加えてこちらオリジナル?の「味付けアブラ」がスープに幅を広げて兎に角イケる。東京では最西端と言う事だが、信州に一番近い二郎、今夜漸く攻略なる、、、