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「台湾まぜそば(角切りチャーシューのせ)」@らーめん まぜそば てっぺん 名古屋本店の写真【店名】                     てっぺん 名古屋本店




【場所】                        名古屋市北区




【営業時間】                     11時~14時45分




                             18時~23時15分




【定休日】                          なし




【席数】                           11席




【メニュー】                台湾まぜそば(角切りチャーシューのせ)




【値段】                          1200円




【スープ】                          なし




【麺】                           中太麺ちぢれ




【点数】                            75点  




【感想】




約3ヶ月ぶりの〝てっぺん〟の本店。中川区の〝麺屋 はなび〟を皮切りに、今では多くのラーメン店で〝台湾まぜそば〟を食べられるようになった。この〝てっぺん〟も元々は〝麺屋 はなび〟出身の店。この〝麺屋 はなび〟出身と思われる店も多くなったので、基本的には、所謂〝麺屋 はなび〟系列ならば、ビジュアル・味共似たような感じではある。台湾まぜそばは何度も食しているので、特に感想は浮かばないのが実直な所ではあるし、初めて〝麺屋 はなび〟で台湾まぜそばを食べた時の衝撃は低くなっているのも事実。

まずは、卵黄を崩しながら、台湾ミンチ・刻み海苔・白ネギ・青ネギ・魚粉・ニンニクを、麺・麺の下に沈んでいるタレと共に、混ぜ合わせる。蓮華と箸を使いながら、満遍なく麺に絡むように混ぜ合わせる。麺が冷めてしまうと、絡みにくくなって行くので素早く混ぜ合わせる。

特に、魚粉は一ヵ所に固まると、その部分だけ塩辛くなるので気を付けて混ぜ合わせる。そして、徐に麺を一気に食す。

モチモチの〝中太麺ちぢれ〟にやや濃いめの醤油ダレのコクと香油の香りと台湾ミンチのコクやプチプチとした食感・そして適度な辛味・刻み海苔の磯の風味・白・青ネギのシャキシャキとした食感にニンニクの香りと、魚粉の塩気と香りが絡み合い、それぞれの薬味やタレ等が一体となって味覚を刺激する。

そこに、今回トッピングした角切りチャーシューの肉厚で柔らかい豚肉の表面の香ばしさとカリカリとした食感に脂身の甘みが加わり、食べ応え十分は相変わらず。

途中で、自家製ラー油を加え、香りを更に加える。最後は、白飯を投入した〝追い飯〟で完食。

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