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「榎穏らーめん 醤油 770円」@らーめん榎穏の写真2016年6月11日PM0時ごろ「らーめん榎穏」に行ってきました。最近はフリーペーパーに載って写真映りでお店を決めていましてこちらへ来ました。お店はラーメン屋らしからぬ白い店で特に店内は白の内装で奥の方からカタカタカタと青竹の麺打ちの音が聞こえました。客入りは8割ぐらいの入りでテーブル席にタイミングよく座れました。はじめはフリーペーパーの写真のネギしおラーメンにしようかと思いましたが店の名前がついた 榎穏らーめん を頼みました。麺がストレート麺と手打ち麺が選べ、味も醤油と塩と選べて、醤油の手打ち麺にしました。麺や味の濃さも細かく注文できると書いてありましたが細かいところはお店任せにしました。10分弱ぐらいでラーメンきました。スープを飲んでみるとトリ出汁がベースで後から魚介出汁がくる感じで醤油感が弱く塩っけが強く醤油<塩ラーメンに思いました。麺は手打ち麺で少し柔らかめでしたが麺のもっちり感がいい感じで、時たま奥の方からカタカタカタと竹打ちしている音を聞きながら食べるのはおいしさがUPします。具はサービス券で味玉を足して玉子1個半、チャーシュー3枚、水菜、メンマ、ネギ、磯海苔とのっていてこのラーメンの特徴であり弱点だと思いました。水菜は緑鮮やかですが水気がなくパサパサな食感、スープに浸してしまえばいいのですが・・・、メンマは味付けが甘すじて自分には合いませんでした。チャーシューはトロトロで柔らかくいいのですが崩れるとスープの味がかなり変わってしまいます。また丼の表面1/3ぐらいを占める磯海苔がアクセントになっています。が、これが醤油ラーメンより塩ラーメンぽくしているようでさらに量が多いため最後の方はスープの味が初めの頃と別物になっていました。結構ボリュームがあるのと食べ進めているとお腹いっぱいになるのと、麺と具とスープと味の濃い目が混ぜ混ぜのぼやけるのがキツメでした。客層を見たら家族ずれの他、ガテン系の人もちらほらいてボリュームがあるお店みたいです。この榎穏らーめんは一気に加速して食べるスピード系ラーメンでした。

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