コメント
これがシーラカンスなんですな!
ちなみに・・・「ばんめん(拌麺)」は大阪難波で食いましたが、確かに別物!
うま煮ソバが急激に食いたくなった次第!
だから、麺類って面白い!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年6月13日 20:44こんばんはぁ~
出ました!シーラカンスってこれだったんですね。
拌麺はちょくちょくありますけど、これは初めて聞きましたよ。
辨麺と五目そばと広東麺なにが違うんでしょうね。
学芸大学の二葉で広東麺食べた時、五目そばもあったなぁ~~。
mocopapa | 2016年6月13日 21:34こんばんは
この絶滅危惧ラーは、初めて知ったので、
興味深く読みました。
でも、広東麺あたりとの鑑別は、
確かに付けにくいですね。(苦笑)
おゆ | 2016年6月13日 21:54こんばんは。
バンメン、知らなかったですね〜
今後の調査を期待します。
kamepi- | 2016年6月13日 23:31「萬福」というと、私はあの方を連想しましたが…w
街場中華って、注意深く探していけば、
思わぬ名店、ゴロゴロしていそうです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年6月14日 00:41
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
YMK
千年

ひぐま
いたのーじ





辨麺。ばんめん、と読むんだそうな。桜木町で未訪の店を探していたら、コチラがヒット。ほんで、辨麺なるメニューを発見。
辨麺とはなんぞや?
ネットでいろいろ検索すると、
1.広東麺もしくは五目うまにソバと同義もしくは類似
2.ただし、店によってが肉が少な目、あるいは餡が薄め
3.まぜそばの「ばんめん(拌麺)」とは別物
4.戦前、横浜の中華街あたりから広まったが、徐々にこの名は消えつつあり、この名で提供しているのはごく僅か。ほとんどは老舗店。
ということらしい。で、絶滅危惧種だそうだ。んぢゃ、喰ってみよ~
平日12時前。いやあ、レトロ。というか。古い。というか。入店をちょっと躊躇するレベルだわ。そういやあ、東銀座にも同じ屋号の店があったな。アソコも昭和初期創業やったな・・・
先客7人あとから数人。店内もアレやな・・・相当年季が入っとるな。液晶テレビだけがやたら新しく違和感ガンガン。
スタッフさんに「バンメン」と告げるが、「?」と返されてしもうた。3回繰り返してようやく「はい~」と言われたわ。出ないんだろうネ、あんまり・・・
およそ7分でおまちどさんネ~ おお~キレイぢゃん。んではいただきます~
~広東麺ぢゃんね~あるいは五目うまにソバぢゃんね~
しかし。結構イケルんだわ。町場中華にしてはしっかりしたスープだよ。鶏、豚、香味野菜。出汁はそんなトコやろうけど、しっかり醤油ダレが利いとるよ。しかも、ほんのり甘い。イケますね~
麺は細麺チュルチュルタイプ。汎用チックであるけれど、軟すぎということもなく、特段の不満なし。
具がね~ちょっこいけど海老二つ。イカも一切れ。多めの白菜、葱、人参。蒲鉾(ナルト)がウツクシイ~豚肉のほかに、吊るしっぽいチャーシューもチラホラ。餡は薄目だったわ。
うむ。これで620円はリーズナブルやね~。まあ、特筆すべきではないが、日常的に喰う調理麺なら文句なしだわね。まずまず満足ごちそうさん~
さて、辨麺という名の調理麺はなぜそう呼ばれるのか? なぜ絶滅寸前なのか? 残念ながらわからんちん。ただ、横浜の、戦前から営業している店に残っていることが多いんだわ。たとえば、生碼麺発祥店と言われる玉泉亭 本店(大正七年創業)、奇珍楼(同じく大正七年創業)・・・え? 喰いたい? 都内にないかって?
あった。大正三年創業。日本橋横山町。
大勝軒。RDBのアベレージ、アレやけどね~
で。1.広東麺もしくは五目うまにソバと同義もしくは類似
と書いたのだが。
とある老舗店では、広東麺があるのに、バンメンもあるのだよ。謎・・・ソレ、喰ってみっか~