博多麺房 赤のれん 丸ビル店の他のレビュー
コメント
そうそう!丸ビルにも
存在するんですよね!
以前、六本木の店舗でいただいたことありますが
いずれこちらも行ってみたいですね!
YMK | 2016年7月2日 10:06YMKさん、こんにちは。
価格設定はともかく、しっかりとした店舗運営や接客は、さすがに一等地の
店舗ならではでした。
仕事で丸の内に行った際には、博多系ならコチラか一風堂の二択ですね。
NSAS | 2016年7月3日 02:19六本木のお店は中学時代から何度も足を運んでいましたが、丸ビル店は出来たのを把握して以来、延々訪問機会が得られぬままです。
社用で外出の際、立ち寄ろうと思えば容易なロケーションなんですが。。。
そろそろ機が熟して腐りかけてますので、足を運んでみたいと思います。
しかし、赤のれんならば麺は平打ち中細麺であって欲しいし、たれも薄口醤油であって欲しいし、野趣はうんざりするくらいにあって欲しいですし。
色々と違和感に支配されそうな予感もしますが、却ってイケてるかも?と言う期待もw
Dr.KOTO | 2016年7月5日 23:16Dr.KOTOさん、こんにちは。
赤のれんは他のお店を知らない、っていうか博多系自体にそれほど造詣が深くないですが、
同店卓上の薀蓄を読んでみて、なるほどって勉強になることがありました。
中学生から六本木のラーメン店通いですかw すごいの一言です。
機会があれば六本木店も行ってみたいけど、価格は丸の内とあまり変らないでしょうね。
今後も時々博多やその他九州系にはトライしてみます。
NSAS | 2016年7月6日 20:21
NSAS
インタラクティブ・セールス麺
りるは
ksih
Chris MacArthur
あかいら!





一等地のビジネスセンター内のレストラン街という立地だけあって、博多ラーメンのお店とはいえ、周囲にかぐわしい豚骨臭を撒き散らすこともなく上品な店舗の構え。しばらくして一杯の方もトレイ付き、レンゲさえも専用のレンゲ台に載せられて上品に登場。やはり場所柄ですな。
薄い褐色の白湯豚骨スープと、その上に覗く細身のストレート麺。トッピングはシンプルに肩ロースのチャーシュー、メンマに薬味の青ネギといった一杯。本場で食した経験がない自分からすると、博多ラーメンといえばメンマの代りにキクラゲで、元ダレが醤油じゃなくて塩ってイメージがあるので若干の違和感。ではいただきます。
まずはスープ。五右衛門釜で丸一日炊いているという白湯豚骨ベースのスープは、ポテッとした口当たりで少し粘度のあるもの。合わせる元ダレは醤油ベースなのですが、この日、日中の塩分排出量に対し、もう一塩足りないかなといったところ。スープの分類は豚骨醤油ってことになるんでしょうね。独特の臭みがなく、ワイルドな野趣が感じられない部分には、多少物足りなさも感じます。
麺は平打ちの細ストレート麺。カタメで頼んだけど、店内が暗く写真撮影に手間取っているうちにややカタくらいになっていましたが、噛んだ時にネチッとした歯応えを残す博多ラーメンらしいもの。さすがにこの番手ですから、スープを良く絡め取ってきます。スープも麺と合せるとちょうど良い塩梅かも。
トッピング関係。チャーシューは、薄手ながら濃すぎずちょうど良い味付けで肩ロースらしい歯ざわり。メンマは、醤油ではなく塩とゴマ油だけで味付けしたような、ちょっと変った珍しい味わい。さっぱりとしてなかなか美味しいですな。
麺がなくなりかけたあたりで、標準の細麺より一回り細い極細麺でミニ替玉(80円)と辛子高菜(150円)を追加発注。スープに麺を入れた上に高菜を投入し、紅ショウガと擂りゴマでカスタム。味変効果で最後は一気に掻きこんで終了。極細麺の方は少し解れにくくモサッとした食感なので、個人的には標準の細麺の方が好みかな。
卓上におろしニンニクの用意がないのが残念でしたがまずは満足。場所柄でしょうけど、替玉やトッピングをするといとも容易く1,000円を突破する価格では、ここらのサラリーマンはランチ代が大変だろうな。自分は丸の内勤務じゃなくて良かったと思った一杯でした。