10/14オープン、府中や国分寺に店舗展開する人気店「麺創研奏」、「麺創研 紅」の新ブランド。「奏」や「紅」は京王線の府中駅近くだが、こちらはJRの府中本町駅近く。一度日曜日に訪問したが、店前の行列とプレートに示された「ココから90分待ち」という表記におののき断念。今回平日に訪れる機会があったのでリベンジ訪問。12時10分頃到着し、10人強の並び。「ココから60分待ち」というプレートの場所で並びにつく。45分ほどで入店。国分寺の紅に近いステンレス製のカウンターで壁紙などもシルバーと黒で統一されている。6席の店内調理・ホールスタッフの方一人奮闘。
特製にあたる「特・BLACKらーめん(味変・辛みそ付き)」(950円)をいただいた。入店しすぐ席について食券を渡ししてからは以外に早く10分ほどで運ばれてきた。
黒々としたスープは焦がし醤油仕立てで独特な香ばしさとコクが感じられる。肉厚な豚バラチャーシューはノーマルの「BLACKらーめん」でも4枚のるが特仕様なのでご覧のようにたっぷり。このチャーシューが結構しょっぱくて、スープも富山ブラックとまではいかなくてもそれなりに濃いいのだがそのしょっぱさを打ち消すくらいしょっぱい。ライスが欲しくなる。麺は自社工場製の「麺創研 紅」でお馴染み極太乱切り麺。太さが不均一でうねったような形状の麺はもちもちしていて見た目より軽めの食感で美味しい。黒胡椒もほどよくピリリと効いているがさらに味変の辛味噌を溶かしてピリ辛仕様にして最後まで美味しくいただいた。
今回は到着から食べ終わるまで70分強くらい。時間が予測しにくく待つことが予想されるので時間に余裕を持っての訪問をおすすめしたい。















