2016/9/22、中野駅から徒歩3、4分の場所に東久留米の竹屋の支店がオープン。
「竹屋」といえば新秋津の「良人」や国分寺の「旬助」(現在は閉店)など系列店も多い印象だが「竹屋」名前を冠しているお店は調布と千歳烏山にある。ちなみに東久留米の竹屋は5年以上前に一度食べたことがあるが味の記憶などは記憶は曖昧。
16時過ぎという中途半端な時間に訪問したが、オープニングセール中ということもあってか店内満席。オープンから4日間は「つけ麺」と「らあめん」の並盛を500円で提供。
「つけ麺」(セール価格500円、通常780円)をいただいた。食券を渡すと麺の太さを聞かれた。麺の太麺と普通から選べ普通でお願いした。つけ汁の器が大きいのが特徴的。いわゆる濃厚豚骨魚介タイプではなく、半濁し魚介がきいたサラリとしたの甘辛い和風タイプのつけ汁。豚骨、鶏ガラの動物系ベースに野菜や鰹とサバを用いているようだ。麺は自家製のつるつるもちもちとした食感のずみずしいしい中太麺。麺量は並で380gで見た目にもけっこう多めだったが全体的にさっぱりしているためあっという間に完食。
少し懐かしいタイプのつけ麺で年配の方にも好まれそう。近くにはつけ麺の生みの親の大勝軒山岸氏が修行していたつけ麺発祥店の中野大勝軒近くにあるのをはじめ、中野駅周辺は居ぬきではない新店が増えている印象。激戦区がさらに激戦になっている様相だ。















