創業1997年。駅から遠い立地(錦糸町・菊川から徒歩12分くらい)なのに28年の老舗。黄色い壁と緑の看板が目立つ。
「なんでんかんでん」からの「御天」出身。「なんでんかんでん」の一大ブームも経験済みの店主。20年以上前に何度も食べたが、今回は20年ぶりくらいか。緑3丁目交差点の店舗のはす向かいに居ても豚骨の香りが漂ってくる。近所の人達は大変だったでしょうね。
日曜の21時半頃で私が座ってちょうど満席。若い人が中心でつまみを頼んで飲んでる人も多いし、相変わらずの人気店。私はラーメン870円を麺の固さ普通で注文。ちなみに麺の固さは、やわらか→ふつう→バリ→バリカタ→ハリガネ→粉落とし→スーパー粉落とし、とある。替え玉を粉落としで頼んでいる人が居た。
お店はゴマや紅生姜を入れることを推奨。替え玉したときや塩味が足りないときは旨味汁を入れてください、とのこと。辛子高菜は激辛なので入れすぎ注意。私は途中からゴマと紅生姜を追加して食べた。
スープは茶濁でほどよい濃度のクサウマ豚骨。麺は極細ストレート。「普通」で頼んでも低加水の極細麺は固め仕上がり。心地良い麺。具は店名入りの海苔、万能ネギ、チャーシュー。海苔に文字を描くのは「なんでんかんでん」社長である川原さんの特許。
久しぶりに食べて先日の博多出張を思い出しました。博多は非豚骨ラーメンも増えてきて、あまり豚骨ラーメンを食べなかったのですが、博多まで行かなくてもここに渋い豚骨ラーメンがあったな〜と。懐かしかった。

















