2/26オープン。二郎や、大勝軒、屯ちん、某旨辛系ラーメン店などで修行された店主さんによるお店「蒙麺 火の豚」(埼玉県久喜)が東京は人形町駅からすぐの場所に登場。「火の豚 東武動物公園店」は暖簾分け店で、亀有の「ファイヤーマウンテン」はアンテナショップという位置づけでこちらは本店の直営店。
平日夜、21時閉店(ラストオーダー20時50分)のラストオーダーギリギリのタイミングで到着。やや手狭な店内、会社帰りのサラリーマンでほぼ満席状態。メニューは「ラーメン」、「まぜそば」、「つけ麺」、「火の頂」でそれぞれ旨辛麻婆豆腐がかかった「フュージョンver」がある。
トッピングの豚マシは残念ながら売り切れ。二郎系ラーメンに旨辛系麻婆豆腐がのった「フュージョン」(750円)を無料トッピングはヤサイニンニクアブラでいただいた。よく乳化した豚の美味さが濃縮されたスープ。麻婆の辛さは本家よりは控えめで程よい爽やかな辛さ。麺は自家製の縦切り平らな太麺縮れ麺。トッピングのアブラは大粒でプルンプルン。豚も厚みあり柔らかでうまい。量は二郎系としては少なめ。辛味と豚の旨味・脂ががあわさってジャンクでクセになる旨さの一杯であった。















