ニューヨークで3年連続ポップアップストア(期間限定店)として出店後、日本に凱旋オープンした逆輸入店。
2019年2月、赤坂一丁目で間借りスタート。赤坂二丁目に移転。
2020年4月、吉祥寺「DA・MEO・PATAKA(ダメオパタカ)」で間借り営業。
そしていよいよ2023年7月27日、間借り風だけど自分の店として西荻窪にオープン。1階はイタリアン「Trattoria SPEAKEASY」で店の中を通って2階に上がる不思議な作り。木・金・土曜日の週3日ランチ時間帯の営業。
夜は「HIYACHU BAR 群青」(水曜定休)として営業する二毛作。
主なメニューは、赤坂時代からの定番である二品。
ブラックビネガー(黒酢を使った醤油ベースダレ) 1000円
グリーンソース(ニラ&花椒の痺れソース) 1000円
吉祥寺時代は、これらを中心に品数も増やしていたが、今回は夜のバル営業もあるので二品に絞り、秋に限定を出すかもしれないとのこと。(基本は二品)
グリーンソースを注文。
提供時に「ツナチャツネを少しずつ崩して混ぜると味の変化が楽しめます」とのこと。
具はチャーシュー、ツナチャツネ、オクラ、プチトマト、ゆで卵半個、千切りレタス、紫玉ねぎ、ワカメ、きゅうり。
茹で上げて、きっちり水で〆られた細縮れ麺にはニラなどから作られたグリーンソースが最初から混ぜられており、そのままでも食べ始められる。ソースには花椒が加えられており、時折痺れる心地よさ。途中から、ツナチャツネや野菜を混ぜ、少しずつ味変しながらおいしくいただけた。おそらく(私が知ってる範囲では)世界唯一の「通年ヒヤチュウ専門店」である。
元々、料理が得意なので今回、自分の店を持ったことで夜にも力を入れ、バルスタイルにしていろんな料理を提供。夜は8/1から一般開放だが、その前のレセプションでいただいた。家庭料理の延長風でもあるが、ちゃんとおいしく、美人ママさん(美人女将?)と会話をしながら楽しめるお店。その時は〆に「レモンわさびヒヤチュウ」をいただいた。昼も夜も通いたくなるお店である。
















