2024年1月28日オープン。ラーメンの鬼・佐野実さんの最後のお弟子さんで「支那そばや」出身。杉並区で2013年に独立後、ミシュラン2017~2020ビブグルマン4年連続受賞。2020年に横浜市青葉台に移転し、さらに行列が凄い人気店になった。その本店に次ぐ2号店を丸の内にオープン。個人店舗だとなかなか出店できないであろう丸の内ブリックスクエア(丸の内パークビル)の地下1階に25席(カウンター9席、テーブル席16席)とやや大きめの出店。運営は「春樹」や「鯛塩そば灯花」などの株式会社創業新幹線。プレオープン時の感想などでは厳しいものもあったがまずは食べてみなければと行ってみた。11時14分着で23番目。食べ終えるまでにちょうど1時間ほど。スタッフも多く、思ったよりは回転もいい。食べ終えたときも20人近く並んでいた。
麺上げと陣頭指揮は杉本さん。しばらくはこちらにいるようだが無休の通し営業だし、本店もあるのでいないことも多い、とのこと。いるときに食べられてよかった。
主なメニューは、らぁ麺(醤油・塩) 1200円、ワンタンらぁ麺(醤油・塩)1500円、特製らぁ麺(醤油・塩) 1800円など。面白いのは、+200円で「本店サイズ」(大きめ)になること。
多くの人が醤油を食べているのとここでは塩が好きなので塩味をタブレットで注文。会計は席札を持ってレジにて現金・キャッシュレス対応。
出てきた塩らぁ麺、ビジュアルもスープ、具、麺、共に思っていた以上になかなかいい。これなら近くに来たときに醤油も食べてみたいと思った。1カ月後くらいにこのクオリティを維持できていたら素晴らしい。丸の内は勤務人数の割においしいラーメンを食べられる環境がそう多くはないので重宝されそう。
















