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2021年7月2日の大崎裕史の今日の一杯

東京都渋谷区渋谷

【大崎裕史監修・期間限定】冷やし塩ら〜麺・柑橘入り(麺屋武蔵系列9店舗で発売)

2021年7月1日より国産デリバリー&テイクアウトアプリ『menu』にて私(大崎裕史)が監修し、「麺屋武蔵」さんに商品化していただいた「冷やし塩ら〜麺・柑橘入り」(1500円税込 配送料別)が発売になりました。(約2週間限定、一店舗1日10食限定)
昨年は、たくさんの通販ラーメンを食べて、同じように私の監修通販ラーメンを「麺屋武蔵」さんに作っていただきました。その時も満足度200%でしたが、今回も「私がこの夏に食べたい逸品」をテーマに作成。本当に私好みのおいしいものを作っていただきました。しかもいろんなデリバリー麺類を食べた中で欠点を補い、いいところは参考にさせていただき、それを商品化したので今日時点で最高の「冷やし麺」だと思っております(自画自賛・自己満笑)。
会社から圏内の「麺屋武蔵武骨外伝」に「menu」から注文。
スープは鶏と魚介の塩ベース。レモンと甘夏、シークワーサーの柑橘シャーベットジュレを別々にパック。融点の違うスープにし、スープは注文時に解凍し始め、お家に届く頃には溶けて(でも冷えている)麺をほぐす役割も担っています。そして柑橘ジュレは配送直前に冷凍庫から出すので家に届いてもまだシャーベット状で袋入り。それを揉みほぐして、トッピングした具材の上からかけます。
デリバリーの「ぬるくなる」という欠点は冷やし麺でも同じ。でも温かいラーメンよりは冷やし麺の方がデリバリー向きで、十分食べられます。しかしなんとか「冷たいまま」食べてもらうことが出来ないか?と考え、家でも背筋が沁みるくらいに冷たくいただけました。期間限定・数量限定だからこそ、できる手間をかけていただきました。(なかなか現実的ではない作業量です。)
試食時と、発売日の2回いただき、どちらも本当に大満足のおいしさ。自分で監修したから言うわけではなく、ホントに凄いです。テレワークの方、主婦の方、ぜひ、お試しください。あ、会社に届けてもらって食べてもいいと思います。
以下、デリバリ対応店舗と主な配送地域です。
*「menu」限定のデリバリー専用商品です。
※アプリをダウンロードして、「麺屋武蔵」で検索すると圏内の人はどこかのお店が出てきます。出て来ない場合は圏外なので難しいかもしれません。
商品取扱店舗
麺屋武蔵 五輪洞(西新宿から3km圏内)
麺屋武蔵 二天(池袋から3km圏内)
麺屋武蔵 武仁(秋葉原から3km圏内)
麺屋武蔵 武骨相傳(上野から3km圏内)
麺屋武蔵 武骨外伝(渋谷から3km圏内)
麺屋武蔵 浜松町店(浜松町から3km圏内)
麺屋武蔵 芝浦店(芝浦から3km圏内)
麺屋武蔵 虎洞(吉祥寺から3km圏内)
麺屋武蔵 虎嘯(六本木から3km圏内)

大崎裕史
大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。