2015年~2017年の3年連続で「ミシュランガイド東京」に掲載された、東京市ヶ谷にあるイタリアンテイストらぁ麺「ドゥエイタリアン」の新ブランド店舗。
元イタリアンのシェフだった石塚さんが厳選素材を駆使した"新感覚らぁ麺"を提供するとのこと。「ドゥエイタリアン」は市ヶ谷本店と横浜青葉台にあり、こちらは直営3店舗目で本日グランドオープンした「日比谷グルメリウム」唯一のラーメン店。
今までイタリアン出身だったことを誇りに「ドゥエイタリアン」と名付けていた。今回はあえて外す、と事前に聞いてはいたがまさか「エドジャパン」になるとは私でも予想できなかった。
外観はラーメン店には見えない。行列があったので「何だろう?」とチェックしてみたら、そこが行こうとしていた店だった。券売機は最新鋭すぎてちょっと戸惑う。今日はオープン日なので、醤油らぁ麺1000円、味噌らぁ麺980円、らぁ麺生ハムフロマージュ(リゾット用ご飯付き)1180円の3種類のみ。醤油らぁ麺を注文。
カウンター15席のみだが、その奥行きが妙に広くてびっくり。何かを置きたくてスペースを取ったのかと思いきや、箸とレンゲ及びナプキン、調味料などはすべてテーブル下の引き出しに。厨房は見えないので待ってる間に作っているところを眺めることはできない。
丼は歪みのある楕円型。一瞬、目眩がしたかのような気分になったほど、珍しい形状。
具は鴨肉チャーシューが2枚、肉ワンタンが2個、メンマと3種類の葱。スープはお得意の清湯系醤油味。そういや今までウリでもあった塩らぁ麺単品は今のところ見当たらない。スープに浮いている油が小豆島のオリーブオイルかな。淡麗スープは予想通りの味わいではあるが、実においしい。麺は三河屋製麺の細麺ストレート。今日がオープン日なのに、ビルの入口周辺のベンチではコンビニ弁当を食べているサラリーマンを多くてびっくり。そんなビルで1000円の醤油らぁ麺、大丈夫か?とちょっと心配に。でも、出来映えとしては千円分はあると思う。
霞ヶ関駅、虎ノ門駅、内幸町駅のいずれもから地下で繋がっており、雨が降っても傘いらずで食べられる。ただし、駅からはちょっと歩く(私は三田線だったが4-5分)のを考慮すること。
















