2021年11月5日、新越谷の新店「ヒノブタスタミナ 南越谷店」へ。
2021年11月3日プレオープン、11月5日グランドオープン。
「ヒノブタセカンド」が長期休業から再始動リニューアルオープン。初日は夜営業早じまいありとの事で様子見。2日目夜18時-22時のツイートを見て駆けつけ。
「ヒノスタ」ですが、2018年7月14日「火の豚 南越谷駅前店」としてオープン。「火の豚」(幸手)の支店。2019年7月4日「ヒノブタセカンド」としてリニューアルオープン。2021年6月22日の営業をもって休業へ。そして今回リニュアル新ブランドとしてリスタート。
店の場所は新越谷駅西口徒歩約2分。ありが10と同じビルの向かって右側面。入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、スタミナ850円、スタまぜ850円、スタつけ850円、スタミナフュージョン950円、ヒノスタ950円、ヒノまぜ950円、ヒノつけ950円、ヒノスタフュージョン1000円、こだわり卵50円、小ライス50円、他。訪店時まぜ・つけ・フュージョンは準備中。
麺量は並200g、半分100g、大盛300g同料金。麺少なめ=麺半分で150gが未対応。「ヒノスタ」注文で辛さを1・2・3から聞かれます。無料トッピングは(きざみ)ニンニク・(きざみ)しょうが・(味付き)あぶら。
店内は厨房を囲むL字型カウンター9席(5・4)。1席ごとにアクリル板の仕切設置。消毒液は入口近くのカウンター角に配置。
18:20頃到着で先客8、後客4。スタッフは火の豚久喜本店創業メンバーで、ヒノスタを作り上げた秋葉店長さんとサポートの男性2オペ体制。
BGMはポップスかな、ボリューム低くて良く聞こえず。箸は割り箸。卓上調味料はカラメのタレ、一味唐辛子。
まずは「こだわり卵」、次に「小ライス」が到着。
そして待つことしばし「ヒノスタ(辛さ2、麺半分、無料トッピングしょうが・あぶら)」+「こだわり卵」+「小ライス」完成で~す♪
麺半分の注文でマスターから助手さんへ「タレも半分」との指示。もしかして辛さも半分になったのか、スープの色も普通で辛さもあまり感じられず。
具は注文ごと都度調理のスタミナ炒め(豚肉、玉ねぎ、ニラ)。予想通り麺半分にしても炒め野菜が爆盛り。小ライスと合わせて結構腹が膨れます。
スープは非乳化のコクうま豚出汁。スタミナの炒め汁と油が溶け出して暴力的な旨さ。中華鍋を振る関係で1ロット2杯ずつと調理は大変ですが、その分食べ手の満足度は最高潮。「すた丼」が丼ものレジェンド的傑作なら、「ヒノスタ」はスタミナラーメン史に新たな1ページを加えた超新星。元気百倍感動的な味わいですごく美味しい!
麺は火の豚謹製自家(自社)製麺。ムッチリゴワゴワモチモチでパワーみなぎるスープとガチにスクラム。
〆はライスにスタミナ炒めを少量乗せてスタミナ汁ぶっかけご飯。ヤバい、お代わりしたい(;^ω^)
おいしく完食!「ヒノまぜ」や「ヒノスタフュージョン」とか、考えうるだけで旨そう!ごちそうさま!
















