先日、「秘密のケンミンショー」で白河ラーメンのコメントをした。するとその反応が大きく、「見ました。おいしそうですね。都内で食べられる白河ラーメンを教えてください!」という質問が相次いだ。そこで今日明日は「都内で食べられる白河ラーメン」を紹介。白河ラーメンの最大の特徴は手打ち麺。そんなに数を出せないので都内には意外と少ないので貴重である。
こちらは横浜にある「白河中華そば」出身の店。2003年11月、戸越の第二京浜沿いにオープン。当時はさほど行列になることはなかったと記憶しているが、2011年12月大井町に移転してからは路地裏なのに行列が途絶えない人気店になった。この記事を書くために改めて行ってみたら、開店が11時30分で32分に着いたら店内満席で外待ち10人ほど。ラーメンを食べ終えるまでに約1時間かかった。これが平日なので土日はもっと混むことが予想される。
焼豚麺980円を注文。ラーメンの方はスープの油が多めでかなりこってり感のあるもの。「とら系」としては珍しいタイプ。チャーシューも一種類の部位なのは、この系統としては珍しい。麺は朝4時頃から青竹を使って打ち始める。この麺がピロピロで秀逸。焼豚のチャーシューやこってり系のスープもうまいが、なんといってもこの店の人気はこの麺の存在であろう。
















