野方駅から徒歩3分程の商店が立ち並ぶ中にあるお店。以前、「ラーメンゴリラ」が入っていた場所で、店内はほぼ居抜き。この日は店主さん一人奮闘。店主さんは新中野の某店で20年以上働いていた方。
店名の「あまちゃん」は某国民的人気ドラマではなく店主さんの苗字に由来しているようだ。麺メニューはは大別して「支那そば」と「みそ」「醤油」「しお」「魚だし」の4種のラーメン・つけめんがあり、今回いはメニュー先頭の「支那そば」をいただいた。
「支那そば」(630円)
見た目からして懐かしい。カエシは柔らかく煮干しも程よくきき、油気もそこそこあり。あわせる麺は南京軒食品の中細ストレート。しなやかでこしのありスープによくマッチしている。メンマしゃくしゃくした歯ごたえ、チャーシューは柔らかくホロホロ崩れ美味しい。
全体として、その昔、そば屋さんでいただいた和風のラーメンようなテイストでスープ、麺、具材の一つ一つをちょっとずつレベルアップさせたようなイメージでなんか無性に美味しく感じられた。めちゃくちゃうまい!というわけではないが毎日食べても飽きの来ない、そんな一杯であった。















