2020年7月15日オープン。虎空グループの新ブランド。「虎空」(大塚・帝京大学)、「虎愼」(中野新橋)、「虎愼」(八幡山店)の新ブランドで4店舗目。今までは「虎」が店名に付いていたが今回は「琥」に変わった。過去には「煉虎」(大塚・帝京大学)「虎慎 離レ」(西新宿五丁目)という店舗もあったが閉店。(「トランキーロ!」だけが異質。のちに「嶋」になった。)
8月の平日だったがすでに待ちができる人気になっていた。他と同じように煮干しがメインだが鶏白湯もある。主なメニューは、煮干そば750円、鶏白湯そば790円、辛味白湯そば820円、濃厚ニボつけ麺750円、他。基本メニューの煮干そばを注文。新店で750円だと安く感じてしまうのは高めの新店に毒されてしまったのだろう。
ラーメン登場。見た目の驚きはない。具は炙り豚チャーシュー、メンマ、カイワレ、海苔、きざみ玉ねぎ。
ほぼ清湯(少し濁り気味)の煮干し醤油。濃すぎず、それでいてガツンと煮干し感が来る濃度。幅広い層に食べてもらう味と言って良い。いろいろ食べ歩いている人には少し物足りないかもしれないが、職場の近くにあったら嬉しい。という作り。実際、そういう人達が並んでいた。女性も少なくない。
麺はカネジン食品の低加水細ストレート。煮干しスープにはこのタイプ、という麺。
他の煮干しと比べて大きな変化はないがおいしく完食。逆に鶏白湯を食べてみればよかったかな、とも思った。
















