2020年6月29日、「人と羊」の跡地にオープン。「排骨担々五ノ井」の隣であさりやしじみなど貝出汁をフィーチャーしたラーメン。主なメニューは、あさりらーめん860円、しじみらーめん980円、貝汁らーめん750円、他。壁に向かったカウンター2列、その奥に厨房という「人と羊」時代と大きくは変わらない。(内装はもちろん変えている)
お店のオススメでもあり、基本メニューである「あさりらーめん」を注文。殻入れを出してくれるのは嬉しい。
『当店自慢の貝汁に、さらに追いあさりを加えて出汁を取ることでより貝の風味豊かなスープとなっております。』というスープは見た目が綺麗。ただし、スープは丼から飲みにくいチューリップ型で流行りの形状。スープが少なめで麺との絡みが少ないのが惜しい。いわゆる麺が泳げないタイプ。スープはやや黄色っぽい清湯塩味。浅蜊が効いた味で貝好きにはたまらない。
麺はちょっと固めの四角い断面のストレート。貝好きだからおいしく完食完飲。しじみらーめんはあさりよりも120円高い。大阪の「くそオヤジ最後のひとふり」は、「しじみらーめん」が780円で「あさりらーめん」が880円だったので逆転現象。
「貝汁らーめん」は「鶏ガラ、しじみ、香味野菜と貝柱を贅沢に使用し、一晩かけて出汁を取っています。」で具に貝がのらない分、安くなっている。(チャーシューが一枚乗る)
















