6月29日にグランドオープンする「東京ラーメン横丁」。
先行オープンの「風雲児」が気になって行ってきました。
先日、場所だけは確認してきたばかりなのに、東京ラーメンストリートの北端だと思って探したが見つからず。グルグル回ってダメで、そこから少し東に行った八重洲地下街でした。もはや方向音痴だ。
出店するのは横浜家系ラーメンの「町田商店」、新宿駅近くの行列人気店「風雲児」、「釜焚きとんこつ がっとん」、「元祖油堂」、「ラーメン豚山」、「上越味噌ラーメン いと井」、「長岡食堂」の7軒。現在は「風雲児」「豚山」「長岡食堂」が6/9から先行オープン。
全体運営は株式会社ギフトホールディングス。
風雲児東京ラーメン横丁店の募集広告の会社情報も株式会社ギフトホールディングスになっているので、少なくとも風雲児横丁店はギフトの運営ということになる。
「風雲児」店主のTwitterを遡るとここ1年でいろいろ変化が起きている。
2021年9月8日の長いTweetをまとめてみた。『創業から13年間、ずっと厨房に立ち続け、他の者に変わったことがない。しかし交通事故に遭い、仲間の生活や家族、お客様のことを改めて考えることになった。思いきって任せることも重要だと思うようになった。』
素晴らしい。そしてその考え方の変化から、人に任せることで2021年10月から年中無休にし、店主不在の日もあるようになった。そして、この東京ラーメン横丁出店。正直、どうなんだろう?と気になっていた。
そこでお店では久しぶりにたべてみた。つけめん900円。
この前に食べたのは、コロナの初期の頃、宅麺で購入して食べて以来。
ちなみに宅麺の「お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー」において、第1回(2011)から第10回(2021)全てにおいて賞を獲得しているのは、ただ1店舗『風雲児』だけ、という通販でも大人気の名店。
麺を持ち上げて浸けようと思っても麺が沈まないほどの濃厚鶏白湯。そこで麺を押し込んでスープを絡めて食べる。おぉ〜これこれ。これぞ「風雲児」のつけめん。今日の感じだと本店と変わらぬおいしさだった。スープ割りをして完食。いや〜おいしかった。店主不在だったがしっかり味は受け継がれているように思えた。風雲児店主がスゴいのか、ギフトスタッフがスゴいのか。あるいはその両方か。
こうなると残りの6店舗も食べてみたくなるというコレクターのサガ。
頑張って食べてみるかな。
















