10月11日オープン。「麺屋武蔵」久々のダブルネーム(「麺屋武蔵○○」という屋号)。最後はどこだろう?というのを調べないと思い出せないほど。ラーメン王選手権に問題として出してもいいくらいだ。調べたら上野の「麺屋武蔵 武骨相傳」2011年6月、六本木の「麺屋武蔵 虎嘯」が2011年9月でそれ以来ということになるので7年ぶりだ。
最近はシングルブランド(麺屋武蔵○○店)というスタイル(テーブルなどもあり、家族連れにも来て貰えるようなコンセプト。サイドメニューも豊富。)の新店が続いてた。
そして、ダブルブランドは「他にはない唯一無二のラーメン」という印象だったが7年の間にそれも若干変わってきており、「カウンターのみのこだわりの味」というコンセプトのようだ。そして今回は、動物系+魚介のWスープで蟹が若干感じられる。チャーシューの代わりに黒酢煮豚がデフォでのり、直前に削り立ての鰹節をのせ、その上から油を掛ける、という演出。SNS時代的にこの演出が悩ましいので変わるのではないかと思う。というのも油を掛けたあとのビジュアルがなんともおいしそうに見えないのだ。(逆になんだろ?って思ってもらえるか?)
一方、つけ麺は多店舗でも好評の「手切り麺」(6分茹で)で「茹で前1kgまで同料金」という太っ腹。
シングルブランドはこの周辺(浜松町、芝浦など)に多かったが、一気にブランド力を拡げることができるかどうか?
※写真は五輪洞ら〜麺1150円。

















