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2020年8月19日の大崎裕史の今日の一杯

玉ネギ中華そば

2020年7月7日、「我武者羅グループ」5店舗目としてオープン。
基本データはいけ麺さんの「麺好(めんこ)いブログ」より引用。よく調べています。
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我武者羅略史。2005年4月6日豚骨魚介ラーメンの「どっかん」として創業。
2006年1月5日、「鯛だし豚骨 我武者羅」としてリニューアル。
2007年7月7日、セカンドブランド(二毛作店)「新潟濃厚味噌 弥彦」開始。
2008年12月12日、サードブランド(三毛作店)「背脂煮干濃厚醤油 どっかん」開始。
2010年5月24日、生姜醤油らぁ麺「我武者羅」としてリニューアル。
2013年7月15日、2号店「新潟燕三条 背脂煮干醤油 どっかん」オープン。
2014年9月2日、「Miso Noodle Spot 角栄 KAKU-A」オープン。
2015年1月4日、「どっかん」が「心や」としてリニューアルオープン。
2015年11月11日、「Miso Noodle Spot 角栄」の2毛作店として、「Ginger Noodle Spot 角栄」オープン。
2017年8月21日、Miso Noodle Spot 角栄/Ginger Noodle Spot 角栄がリニューアルして「生姜醤油専門 我武者羅 代々木店」オープン。
2020年3月7日、「五所川原ELM店」オープン。
そして今回初台店オープン。
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主なメニューは、中華そば850円、もり中華950円、他、岩のり、玉ネギ、など。
玉ネギ好きなので、玉ネギ中華そば950円を大あぶらで注文。(背脂の量が鬼あぶら、大あぶら、ふつう、ちょいあぶらから選択可能)
開店当初、ラーメン店主やブロガーなど多数来店していたようだったので落ち着くのを待っていたら、一ヶ月以上経ってしまった。この日は平日昼、待ち無しですんなり入れた。
同グループの「心や」とそんなに変わらないだろう、と思ってしまったのも急がず待とうと思った理由でもある。
出てきたラーメンは予想通り、たっぷりの背脂と玉ネギ。嬉し〜。
背脂は上質なA脂と呼ばれる部位だけを使用し、見た目ほどの油っぽさはない。逆にスープに甘味と旨味が加わっている。まさに私が好きなタイプの背脂。コラーゲンをたっぷり摂取。
麺がスゴく変わった。超の付く多加水麺でうどんのような特徴。まさに燕三条系っぽい。麺量は170gとたっぷり。煮干しも効かせてある。チャーシューは腕肉で柔らかくおいしい。水はパイウォーター。
後半はカウンターにある生姜酢を少し加えて、さっぱりすっきり完食完飲。おいしかった〜。

お店データ

背脂煮干中華そば 我武者羅 初台店

背脂煮干中華そば 我武者羅 初台店

東京都渋谷区本町2-5-15 マツザワビル1F(初台)

このお店の他の一杯

    大崎裕史
    大崎裕史

    (株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。