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2025年10月4日のいけ麺の今日の一杯

東京都足立区大師前

淡麗煮干そば 醤油(900円)

2025年9月26日プレオープン開始。10月1日大安&一粒万倍日にグランドオープン。大山からの移転。この日3軒目にこちらへ。
「食撃の琥煌」は2023年5月15日、大山にオープン。大山店は元々期間限定出店。アグレッシブな店名は「【淡麗煮干しそば 】をメインに様々な衝撃的な料理を提供し、楽しんで貰える様なお店」から。そしてこの度、移転復活オープン。
店の場所は東武大師線大師前駅約1km、日暮里舎人ライナー谷在家駅約1.2km。繁華な通りからちょっとだけ脇道入った路地裏の隠れ家的ロケーション。居酒屋輿の跡地。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
主なメニューは、淡麗煮干そば 醤油・塩900円、淡麗煮干つけそば1050円、煮干まぜそば 醤油・塩1050円、あさりそば 醤油・塩950円、煮干の和え玉350円、他。
ご飯ものは、単品カレー、ミニカレー、焼豚丼、TKG玉子かけご飯、白飯とありますが、炊飯器が届かないそうで全て準備中。
食券を渡すと醤油か塩か聞かれます。また、淡麗煮干そばは細麺か手もみ麺か確認があります。
店内は木目を活かした落ち着いた和風なインテリア。店内にも香ばしい煮干しの芳香が漂っています。
席は厨房前に真っ直ぐなカウンター8席、小上がりに4人卓x2。14:00頃到着で先客後客無し。厨房に店主さんワンオペ体制。
BGMはJ-ROCK、日本の米は世界一、他。
箸は割り箸。卓上調味料は煮干酢、ブラックペッパー、一味唐辛子。
そして待つことしばし「淡麗煮干そば 醤油」完成で~す。
純和風の多用丼で着丼。
具はピンクのレアチャーシュー、鶏チャーシュー、きざみ青ねぎ、海苔。
銀鱗が浮かぶスープはさらさらの清湯醤油味。あっさりな中にも煮干しがしっかり効いていて、徹頭徹尾ニボい味わい。煮干しの旨味が沁み渡る、最後まで煮干し感が減衰しないニボニボしい味でとても美味しい!
細麺を選んだ麺は全粒粉配合のストレート極細タイプ。啜りやすさが抜群に良く、リズミカルに食べ進められます。
おいしく完食!
煮干しに浸りたいニボマニアに特におすすめです。ごちそうさまでした!

お店データ

食撃の琥煌

食撃の琥煌

東京都足立区西新井2-32-17 西新井ファニッシュメント102(大師前)

このお店の他の一杯

    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。