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2016年2月5日の大崎裕史の今日の一杯

東京都八王子市

ラーメン並

八王子ラーメンと言えば「みんみんラーメン」。八王子ラーメンの代表的な存在である。久しぶりに食べに行ったが、今は奥さんが社長になり、若い人二人で作っていた。5-6回目の訪問だが、確かに味は変わったが、劣化とかではなく、むしろおいしくなったのではないか?と思えるほど満足できた。そもそもラーメン並は500円だし。これは今時、努力のたまものの素晴らしい価格。
今回初めての人も3人一緒だったが、みんな感激していた。500円でこの味わいで、しかもおいしい、と。
八王子ラーメンと言えば、1998年に私が「刻み玉ねぎの元祖はどこだ?」というリサーチ食べ歩きをして、「初富士」という店にたどり着いたことがある。その時の長文を「みんみんラーメン」のレビューにアップしておこう。
八王子ラーメンの特徴は刻み玉ねぎとラード。麺は尾張屋製麺。
1998年の投稿時に多摩地区のラーメン重鎮が「これは八王子ラーメンと呼んでもいいのではないか?」と書いたのが最初のようだ。そのご、「八麺会」という八王子ラーメンを盛り上げる会が誕生し、2003年に「八王子ラーメン」を定義したらしい。(wikiより)

お店データ

みんみんラーメン

みんみんラーメン

東京都八王子市楢原町437-1

このお店の他の一杯

    大崎裕史
    大崎裕史

    (株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。