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2017年7月2日の今日の一杯

埼玉県川越市本川越

「頑者」の川越本店が建物老朽化による建て替えの為、7月30日で一時閉店。再開は来年3月頃を予定、ということで現在の建物に別れを告げに訪問してきた。土曜に日の昼12時ジャストに店に到着したが40人弱の長い行列。ベンチに座ると店員さんが注文を取りに来てくれる。待ち人用の麦茶などもサービスで用意してくれているのは嬉しい。1時間20分ほど待ち入店。L字型カウンターの風格のある店内。黙々と調理をしている。

「つけめん大盛り」(950円)をいただいた。「頑者」といえば現在主流の「濃厚つけだれ」・「魚粉」・「極太麺」のいわゆる「濃厚豚骨魚介」スタイルのつけ麺の発祥のお店。「頑者」の発祥が両親が経営していた「ひかり製麺所」だけに自家製の極太麺は肌感覚で鮮度がよいとわかるみずみずしくもっちりした麺で旨い。つけ汁は、ドロ系の”超濃厚”ではなくあくまで”濃厚”サラリとしたコクとキレのあるも。鶏ガラ、豚骨ベースに魚介を効かせたもので、麺自体の旨味を十二分に引き立てている。厚切りで縦長に切られたチャーシューもボリュームあり。大盛りということで麺量は結構あったがサラリとあっという間に完食。

現在の味のある店舗が無くなるのは惜しいが、来年の3月どのような姿で復活するのか今から楽しみだ。

お店データ

頑者

埼玉県川越市新富町1-1-8(本川越)

濃厚な豚骨魚介系つけだれを提供するつけ麺の超人気行列店。麺は極太麺使用。12人入れ替え制のシステム。
「UNDERGROUND RAMEN」「ラーメン ひかり」などの姉妹店で、姉妹店も含めて、実家が経営する製麺所、ひかり製麺の麺使用している。