2/23オープン。「音麺酒家 楽々」@吉祥寺の元店主で現在はラーメン店のプロデュースやコンサルなど中心に活躍している磯部氏プロデュース店。「鶻」の居抜きで店内は広い。麺類は大きくあっさり淡麗、こってり濃厚、まったり汁無、うっとり限定系の4カテゴリーに分けられレギュラーメニュー6種類のうち3種類「帆立と浅利のリッチ塩そば」、「オマール海老の濃厚つけそば」、「鶏脂の親子油そば」にメニューを絞っての営業。
ちなみ磯部さんが東小金井の「くじら食堂」の間借りで限定営業していた「磯部水産」に引き続きこちらでもおでんも提供。おでんダネは吉祥寺の老舗「塚田水産」のものを使用しているそう。
「特製 帆立と浅利のリッチ塩そば」(950円)の食券購入し、席に案内されると同時に無料トッピングサービスのアナウンス。こちらはセルフ方式になっているのだが、メンマからピクルス、ピリ辛もやし、高菜、ニンニク、刻み玉ねぎ、食べるラー油など種類が多すぎてとても取り切れない(笑)
とりあえず、ピクルス、ピリ辛もやしを小皿にとって再び席に着くとすぐにラーメンが提供された。スープは地鶏・魚介・貝のトリプルスープは、貝の旨味の中に程よい貝の苦味を抱擁したスープでじんわりと美味しい。麺は三河屋製麺の国産小麦「春よ恋」を使用。シルキーな舌ざわりのツルツルした麺がうまい。途中無料トッピングエリアから「刻み玉ねぎ」を取ってきて入れるとこれがよく合う。スープの塩気もいい塩梅で最後まで美味しくいただいた。
未提供のメニューも気になるが他の人が頼んでいた「地鶏脂の親子油そば」がなんだかとても美味しそうだったので気になった。















