2017年12月23日訪問。ラーメンデータベースのランキング(最近の人気ランキング)で急浮上しており気になっていたお店。場所は若松河田駅と曙橋駅の中間地点。2015年のオープン時に一度、訪問しかけたことがあったがランチタイムにギリギリ間に合わなかった記憶があり身体が場所を覚えていた(笑)
店内は昔の食堂のようなこじんまりとしながらも満席状態。ラーメンは若き店主の手によりつねに改良を繰り返してしており、オープン時のラーメンとは見た目が別物となっている。「醤油」に「塩」、「担担麺(汁ありと汁なし)」のラインナップでどれを頼むか悩ましかったが「醤油 煮玉子チャーシュー」(1150円)をいただいた。
溢れそうな丼ぶりいっぱいの濃いめの色をした醤油スープに、ほのかなピンク色のたっぷりのチャーシューが食欲をそそる。スープを一口いただく、これは美味しい。ブランド鶏に魚介を加えた旨味たっぷり、甘味ある醤油スープ。麺は自家製の細麺。しなやかでまろやかな舌触りで噛むとぷっつりはぎれよく美味しい麺だ。柔らかく歯ごたえある厚めの低温調理チャーシューと黒胡椒が側面にまぶされた低温調理チャーシューの2種類。メンマもしっかりした歯ごたえあるもの、青ねぎの風味が爽やかに香る。
このラーメンは2017年12月に食べたもので、公式ブログによると”商品の仕様は昨年と少し変わっております。”とありまさに一期一会のラーメンといえる。他メニューも更に不定期の夜営業の背脂煮干の「麺や花よ」も気になるところ。近くにあったら通い詰めて変化や進化を楽しみたいお店だ。















