2019年4月1日オープン。
5年かけて全国食材の旅に出かけ、国産にこだわって作り上げた中華そば。
まずは明治3年創業の京都竹岡醤油が自然発酵方式で波動理論を活用し、微生物・酵母菌を活性化させ発酵して醸造した絶品醤油。この醤油との出会いが始まりだとか。
豚肉は群馬県「ほそやのまる豚」を使用。
椎茸は明治30年創業の長野県フルタヤ椎茸が生産している国内産原木栽培の添加物未使用のどんこ椎茸。
昆布は利尻産天然もの。
麺は群馬県小林製麺所製。北海道産の「春よ恋」「ゆめちから」、群馬県産小麦の三種を絶妙にブレンドした細麺を熟成(5~7日)させてから使用。湯で時間は55秒。
うまみ成分であるグルタミン酸(天然利尻昆布・淡口醤油)、イノシン酸(まる豚だし汁)、グアニル酸(干し椎茸)を別々に温度管理して食べる直前に完成させる。
メニューは中華そば700円、大盛り800円、チャーシューメン900円のみ。
店主が一人でやっており、飲食を20年ほどやっていたがラーメンは初めて。
スープに鶏ガラや豚骨は使っていない。豚肉ダシを使っているし、チャーシューもあるので非動物系ではない。
あっさりしているが旨味や甘味(何の甘味だろう?)がスゴく、実に後を引くおいしさ。塩味があったら、1週間以内に再訪したいくらい。尾久に行くことは滅多にないので「ついで」がないから、ここに食べに行くためにまた尾久に行きたい。(木曜定休)

















