2021年5月19日グランドオープン。開店当時から話題になったので知ってはいたが、なかなかタイミング(気持ちと予定)が合わず、2年経っての初訪。『松阪牛を使ったラーメン』というのと『最高11万円のラーメンがある』というのが話題。
ラーメン評論家と言えども11万円のラーメンを食べる勇気は無く、それはYOUTUBEの狩野英孝チャンネルで『10万円のラーメン食べたよ』を見ていただきたい。
【松阪牛】の読み方は『まつさかうし』『まつさかぎゅう』のどちらも正しいようです。商標登録も両方登録されているとか。ただ、≪さ≫が濁るのは間違い。もちろん【松坂牛】の漢字も誤り。
他に松阪牛を使ったラーメンは、「松阪牛麺」(吹田市)「松阪牛らーめん やま田」(伊勢市)などがある。
元々2階にあった「松阪大石牛 松阪豚 福虎」が姉妹店として1階にこの店を拡げたもの。
プロデュースは『ラーメン研究家・松阪牛マイスター・マーケター 北千住が生んだ奇才 高田 一司氏』とのこと。不勉強でその人を知らなかった。靴を脱いで入店。掘り炬燵式のカウンター6席のみ。平日12時半頃、先客女性二人、後客0。
主なメニューは松阪豚×松阪牛背脂ラーメン 980円
A5厳選松阪牛特上肩ロースラーメン1枚 1,980円/2枚 3,280円
A5松阪牛サーロインラーメン1枚 2,680円/2枚 3,980円
往にし方の大石牛サーロインラーメン A5ランク最高峰(BMS12番) 2枚11,000円/3枚16,000円
開運・必勝金箔山王ラーメン 110,000円
一番安い「松阪豚×松阪牛背脂ラーメン」は私が行ったときには“売切”になっていた。
私が頼んだのは、最初から決めていた「A5厳選松阪牛特上肩ロースラーメン1枚」1980円。
牛肉に関しての蘊蓄はかなり長くなるので割愛。
スープは、あっさりした鰹出汁(煮干し、昆布など)。あとで調べると『【赤坂 しゃぶしゃぶ料亭 福虎】にて、先代の「大阪なだ万」にて昭和天皇をおもてなした初代料理長から受け継いだ『鰹一番出汁』レシピを、松阪牛マイスター 高田 一司氏によるラーメン向けのアレンジを加えた【究極の出汁】として【赤坂見附 松虎 松阪牛ラーメン】仕様のスープに仕上げました。』とのこと。
麺は細麺。スープがあっさりなのでやや絡みが弱い。具は大きな松阪牛の肩ロースに金粉、たくさんの茸、味玉。薬味としてもみじおろし、香味オイル、トリュフ塩、別添で海苔。
インバウンドが増えてくるともっと話題になりそう。
















