7/18オープン。京都のラーメン店の味に惚れ込み修行した店主によるお店。場所は小平市の小川。ラーメン専門店が少ない地域だ。
木を基調とした明るい店内。現在はカウンター席のみで営業。主な麺メニューは「紅(くれない)」、「紅華(べにはな)」、「鶏白湯」、黒々とした醤油味の「黒紅(くろべに)」がある。
人気No.1という「紅(くれない)」(950円)にチャーハンセット(+300円)をいただいた。手慣れた手付きで中華鍋でチャーハンを炒め、ラーメンとほぼ同タイミングで登場。出てくるまで黒紅の黒い醤油スープベースなのかと思ったが、鶏白湯ベースに赤々としたパウダーがかかったもの。メニュー表の説明に「見た目の割にそこまで辛くない」とあるが確かにその通りでほどよい辛さ。鶏白湯はしっかり鶏が感じられ、濃厚で旨味あるスープだがサラリとして食べやすい。麺は大阪のミネヤ食品の細ストレート麺。トッピングは柔らかくとろとろなバラチャーシューに固めの部分と柔らかめの部分が同時に楽しめる太メンマ、九条ネギ、刻んだ水菜、フライドオニオンなど。シャキシャキカリカリと様々な食感が楽しめる。
セットの「チャーハン」は京都仕込みの黒チャーハン、ちょっとしょっぱ目だがバラリとしてうまい。次回は是非「黒紅」とチャーハンのセットをいただいてみたい。















