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2024年1月28日のいけ麺の今日の一杯

東京都武蔵野市三鷹

煎りにんにくらぁ麺(900円)

2024年1月25日友引&一粒万倍日、本日オープンの新店「らぁ麺 よしきゅう」へ。
吉祥寺・三鷹のレジェンド店「らぁ麵 よしきゅう」が約2年ぶりに移転復活。
「らぁ麺 よしきゅう」は1979年(昭和54年)吉祥寺南口で創業。2018年2月13日、三鷹駅北口に移転。2021年10月、コロナ禍の影響により閉店。そのお店が、同じ三鷹駅北口ですが、別な場所で移転復活オープン。
店の場所は三鷹駅北口徒歩約5分。八丁通り沿い。イタリアン「トラットリアトゥッティ」の跡地。
1月27日までは通常営業とは時間が異なる変則営業。店内満席時は先に食券買って外待ちする方式。
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、煎りにんにくらぁ麺900円、とんこつみそらぁ麺900円、マヨ焼豚丼・焼豚丼・スパイスミニカレー 各280円、他。

現在現金のみ対応、キャッシュレスは2月上旬導入予定。オープン記念して、1/25-26の2日間麺大盛り無料サービス。食券を渡すと並盛か大盛りか聞かれます。店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター6席(3・間・3)、窓に向かった1人卓x6。19:10頃到着で先客6後客6。
スタッフは厨房・ホールに男女合わせて6名。各席足元に荷物カゴの用意あり。紙エプロンは申告制。
待ってる間に、食後食べてくださいと奄美島うたの飴をいただきました。
BGMはJ-POP、スノーマジックファンタジー、他♪箸は醤油、酢、ラー油、胡椒。

そして待つことしばし「煎りにんにくらぁ麺」完成で〜す♪
大盛り無料ですが自重して並盛り。時折見かける汎用型の切立丼で着丼。
具はチャーシュー、メンマ、きざみねぎ。そして煎った細かいにんにくと背脂がたっぷり浮かんでいます。

スープはさらさらの豚骨白湯醤油味。以前からのレシピと変わらなければ、豚肉・鶏肉・牛肉のエキスを調合した白湯、広東醤油の元タレに自家製特製油(ピーナッツ油・大豆油等のパーム油に自家製煎りにんにく油)と背脂を加えたもの。ニンニクが馥郁と香って抜群の香ばしさ。背脂と香味油がかなり多めですがくどさはなく好ましいコッテリ感。ニンニクパワーで精がついて、一日の疲れが吹っ飛んで元気が湧いてきます。南口のスタ満ほどヘヴィ級ではありませんが、北口よしきゅうは手軽にニンニク補給可能。ニンニクの効能もバッチリ実感できてとても美味しい!
麺は村上朝日製麺所製のストレート中太タイプ。ツルシコで抜群の啜りやすさ。スープに加えて麺も旨いです。

おいしく完食!
味噌味バージョンの「とんこつみそらぁ麺」も気になります。ごちそうさまでした!

お店データ

らぁ麺 よしきゅう

らぁ麺 よしきゅう

東京都武蔵野市中町1-24-7(三鷹)

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    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。