2024年1月25日友引&一粒万倍日にオープン。本川越で間借り営業されていた「自家製手打ちラー麺 Do-jin」が独立した路面店へと移転、屋号を変えてリニューアル・パワーアップオープン。
店の場所は新河岸駅西口徒歩約5分。中華そば蜩→メンショップアキラと入れ替わった跡地。ちょっと早めの到着で一番のり~w
南向きの店舗は陽が当たってポカポカ、待ちもさほど寒くありません。店頭開店祝花・胡蝶蘭はとんちぼ、中華SOBAにぼ乃詩、他から。
店内リフォームされていて、入口入って向かって右が、ガラス張りで外から見える製麺室に改装されています。
開店10分前、先に食券買うように案内があり順番にいったん店内へ。
主なメニューは禿醤油1000円、禿塩1000円、肉飯450円、めんま卵かけ御飯350円、他。
公式より「初週はプレオープン的な営業になりますので、メニューは醤油と塩らーめんのみ。並盛り(170g)限定」とのポストがありましたので、次週より麵メニューが増えるかもしれません。
定刻ちょうどにオープン。店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、2人卓x1。もう1卓はコップ・レンゲ・ピッチャー・箱ティッシュ置き場、別な1卓は花置き場になっていて未開放。
コップとレンゲを持って席へ。店内開店祝花は寿製麺よしかわ、他から。
後客いっぱい。退店時10人ほどの外待ち。営業中も麺打ちをされてるのが店主さん、ポップで多彩なイラストも見応えがあります。麺上げ盛り付け等の調理は助手さん担当のフォーメーション。
BGMはJ-POP。箸は割り箸。卓上調味料は酢、GABANブラックペッパー。
そして待つことしばし、「禿醤油」完成で~す♪
間借り時と同じ光沢のある白い漏斗型の器で着丼。
具はチャーシュー2枚、メンマ、小松菜のおひたし、きざみ玉ねぎ、海苔、鷹の爪。
スープはさらさらの無化調清湯醤油味。1ロット3杯ですが1杯ごと小鍋で加熱で、小鍋を同時に3つ使用。煮干主体の魚介が前面に出て動物性が下支えする構成。出汁の存在感が鮮烈で濃密、立体感と迫力があります。醤油タレ強めですが、キレのある出汁と絶妙なバランスを誇示。以前いただいた時は牛脂と貝柱の香味油に白醤油のタレで、味が異なり比較出来ませんが、感覚的に数段レベルアップされてる感じ。行列も納得のハイパークオリティですごく美味しい!
麺は強い縮れのついた太麺。厨房の横で製麺した打ち立て、切り立て、ゆでたての3たて麵。もっちもちの麵で食感最高!出汁味共に濃いスープと強烈な存在感の麺がマッチして極上の一杯を形成!
おいしく完食!とりあえず塩も食べてみたいです。そして今後の展開が気になります。ごちそうさまでした!
















