9/2「麺処 鳴声 煮干の奏」よりリニューアルオープン。本店は西馬込にある「麺処 鳴声」で元々は担々麺のお店で10倍の辛さの「赤ずきん」というメニューを提供していた。メインの看板はまだ間に合っていないのか黒幕がかかっているので提灯や暖簾などを参考にすると良いだろう。リニューアル前は「煮干し中華そば」と「担々麺」の2枚看板だったが、今回は「辛っとろ麻婆麺」をはじめ「担々まぜそば」、「煮干し背脂中華そば」というメニュー構成。
今回は「辛っとろ麻婆麺」(850円)を辛さレベル3段階の中間、レベル2でいただいた。「辛っとろ麻婆麺」のメニュー名通り辛くトロミある麻婆豆腐に麺を投入した感じ。味的には甘みも強めなのだが、後から辛さが襲ってきて汗が吹き出てくる。麻婆もそうだがネギの辛味も加わる。麺はもちもちの太麺、麻婆餡のトロミつよいので麺をコーテイングするようによく絡みつきうまい。卓上には「シビれる四川山椒」、「香る花山椒」があるので自分ごのみに調整するのもよいだろう。
昨年9月にオープンした早稲田の「やまぐち」の2号店「らぁ麺やまぐち 辣式」では「麻婆まぜそば」を提供し話題になったが、昨年11月に「三宝亭」(中目黒)が「全とろ麻婆麺」を出し、9/1には蒲田には「ドラゴン麻婆らーめん」がオープンしたばかり。中華料理店ではなくラーメン専門店での「麻婆麺」。ひょっとしたらこれからも増えていくのかもしれない。















