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2020年9月30日のいけ麺の今日の一杯

東京都武蔵野市三鷹

中華そば

2020年9月11日、三鷹の新店「三鷹らーめん酒場 SAL」へ。

2020年8月1日オープン。「麺屋さくら井」のセカンドブランド。ず~っと気になってましたが、大人気でいつも混んでいて予約が必要と聞いていてなかなか予定が立てられず。この日だいぶ遅くなりそうでしたが意を決して突撃。

「麺屋さくら井」は2016年11月17日オープン。店主さんは某有名人気店出身。今回ラーメン居酒屋業態の2号店を出店。
店の場所は三鷹駅北口徒歩約3分。「麺屋さくら井」は北口から徒歩約12分ですからぐっと駅近くになりました。

21:30頃で空席ちらほら。確認したらこの時は予約なしでもOKとのことでラッキー!
券売機はなく後会計制。基本的に1ドリンク(ソフトドリンクでも可)必須で、ラーメン1杯だけでもOKだそうです。

麺メニューは、中華そば800円、生姜醤油880円、担々麺880円、まぜそば800円。量はやや少なめみたいですが、〆用のミニサイズではなくしっかりとした一杯を提供。

スタッフは厨房ホールに男女合わせて4名だったかな。接客は抜群に良くて、安心リラックスしてくつろげます。
箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料はなし。
「富乃宝山」芋焼酎、ロックで。鼻から抜けぬ風味が峻厳で鮮烈。
「タコの唐揚げ」、一応裏メニューでしょうか。刺身推しの居酒屋でも揚げ物食べたいw
麦焼酎「中々」ロック。まろやかで飲みやすし。
「アジのなめろう」。こちらのなめろうは叩かないスタイル。激ウマ詩!
「れんと」黒糖焼酎、ロック。酒も肴も旨くて、店長さんとのラーメン談義も楽しくて時間を忘れちゃいます。

そしてうしろ髪ひかれ隊ながらも「中華そば」完成で~す♪
多分本店で使ってるのと同じ和食器の様な六兵衛丼で着丼。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、海苔、きざみねぎ。
スープはさらさらの清湯醤油味。醤油ダレと出汁が濃いめでうま味たっぷり。浴びるほど呑んで感覚が麻痺してても琴線に触れる、ラーメン欲を満たして更に掻き立てる味わい。ウマすぎて目がぱっちり覚めました。超激旨くてむさぼるように食べながらも無くなるのが惜しい、そんな一杯ですごく美味しい!
麺は平打ちの太縮れタイプ。モチムチでぷりっぷりの食感が楽しめます。

おいしく完食。金町製麺の三鷹版的なお店でオイシくて楽しくて最高でした。次回は自慢の刺身系と日本酒で。ごちそうさま!

お店データ

三鷹らーめん酒場 SAL

三鷹らーめん酒場 SAL

東京都武蔵野市中町1-21-8(三鷹)

このお店の他の一杯

    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。