3月1日オープン。場所は京王線「桜上水」駅から少し歩いた甲州街道沿い。直近では「RAMEN 八楼」があった場所だ。表に面したガラス越しに製麺機が鎮座している。こちらはオフィス関連の事業など手掛ける異業種からの参入のようだ。店名は「京水」と書いて、「きょうすい」と読む。その名の通り京都の新福菜館や第一旭等の系統を彷彿させる「らぁめん」や「炒飯」を提供している。他に「つけめん」や「まぜそば」も提供。入口入ってすぐの場所にある券売機で「らぁめん」(600円)と「炒飯」(250円)の食券を購入。「らぁめん」は注文時に麺のかたさを聞かれる。普通でお願いした。
ほどなくして先に「炒飯」続いて「らぁめん」がカウンター越しに登場。熱々で湯気立つ「らぁめん」は甘辛ですっきりした味わいの清湯豚骨醤油。自家製の麺は低加水寄りのザクっとした食感の細麺で美味しい。具材はもやし、九条ねぎ、チャーシュー、細切りきくらげ。新福菜館と比較するとあっさりした味わい。炒飯もやはり新福菜館を彷彿させる黒々としたもので、醤油ダレの香ばしさがごはん一粒一粒に浸透していてうまい。
全体として接客も丁寧でらぁめんの価格もリーズナブルで満足できた。















