4/16オープン。場所は中野の「中華そば 青葉」のすぐ近く。「鵺」と書いて「ぬえ」と読む。「鵺」は日本で古くから伝承される妖怪だ。真っ黒でシンプルな外観で少しわかりにくい。中も黒を基調とした綺麗で少し手狭な店内。カウンターと椅子と壁との間が狭く奥に行くのは少し大変だ。中野の人気店「麺彩房 本店」にて店長もつとめた方が独立。
「鶏白湯そば」(730円)。上品でクリーミーな鶏白湯。塩気に鶏白湯の優しい旨みと甘み、油の加減など絶妙のバランス。麺は「麺彩房」の経営元である同じく大成食品のものを仕様。ほどよくプリっとした麺でスープによくマッチしている。シャクシャクした歯ごたえあるメンマに、炙りチャーシューもうまい。全体として非常に丁寧に作られた一杯。
周辺はラーメン店も多い場所ではあるが頑張って欲しい。















