2014年4月21日オープン。開店して間もない頃に行って2杯完食完飲。それでも正直、そのあとミシュランに載るとは意外だった。しかも「ミシュランガイド東京」にラーメンが初掲載された2015年から7年連続でビブグルマンに選出。
改めて、行ってみたら自分の記憶とは大きく違っていた。他の人のを参考に遡って見るとどうやら変えたのは昨年だろうか?他の取材記事を読むと「常に少しずつ変えています」と春木屋理論的なことも言っている。少しずつ変えていったが私のように7年ぶりに行ってみると「かなり」変わったように見えたのかもしれない。
私が行ったときは900円だったがそれはいつの日か800円になり、昨年1000円になったようだ。
今は、感染症対策でクレジットカードか電子マネーオンリーで現金払い不可。オシャレな店内は相変わらず。
ホームページを参考に味の構成などを引用。
『香川・小豆島の蔵元「ヤマロク醤油」で3年以上かけてつくられる熟成醤油を使用。乳酸菌や酵母菌が棲みつきやすい大杉樽を使用し、蔵元独自の力強い味わいを生み出しています。
日本蕎麦を思わせる細く美しい麺は、国産小麦粉「春よ恋」を基本に特定の素材を加え、丁寧に製麺してつくられます。ご提供前には恒温恒湿庫で寝かせ、ゆっくりと熟成。小麦の豊かな風味が熟成醤油のスープと程よく絡み、中華蕎麦全体のおいしさを引き上げます。
安心・安全・清潔な環境で育てられ、特定認定制度をクリアした岩中豚を使用。生産者はもちろん、真空パックにせず枝肉のまま仕入れる老舗精肉店のこだわりにより、高い品質を維持しています。自家製・岩中豚の焼き豚は、ジューシーかつ上品な味わいです。』
そのこだわりも凄味を増し、いまだにネギも使ってなかった。麺は一見、蕎麦のように見える細麺になっていた。和風出汁も時折、個性的な風味があるがそれが何かはちょっとわからない。洋風テイストでもあるようだが・・・。そういや塩味もなくなり、醤油味と辛味の2種類(各1000円)のみ。今回はサイドメニューの「焦がし豚の混ぜご飯」500円も頼んでみた。これもスゴい。
少しずつ変化させていくなら、またしばらくしたら食べに来なきゃ。
















