5/9十条の地に新たな二郎インスパイア系ラーメン店がオープンした。
その名も「豚仙人」。ある一定の世代には懐かしい、某大ヒット漫画を意識したであろう外観に描かれたキャラクター、お店の方は○豚と描かれたオレンジ色のTシャツを着用していた。店内BGMも懐かし系でブルーハーツやCCBなど80年代ヒット曲が流れている。
こちらのお店では二郎インスパイア系のラーメンの醤油と塩、そして台湾まぜそばを提供している。
今回は「ラーメン小」(750円)に「豚テキサスステーキ」(300円)をトッピングしていただいた。無料トッピング充実しており、標準でヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメは一人前の量が入っているとのことで、ヤサイチョイマシ半分、ネギ、ショウガのトッピングでいただいた。ちなみにヤサイはチョイマシで1k、マシで2k、マシマシ3kと書かれており、恐れをなしてチョイマシ半分でお願いした次第。
それにしてもお店の方は、二郎系ラーメン、台湾まぜそばにプラスして、トッピングなども、一人でこなしているから結構大変そうだ。そんなことを思いながらまっていると、まず、ラーメンが提供され、少し遅れてバナーで炙った豚テキサスステーキが提供された。そちらはラーメンの上にのっけてもらった。
ドーンとのった豚テキサスステーキ。ヤサイは思っていたほどの量ではないが結構はいっている。数種類の部位を使用した豚骨と大量の野菜を長時間煮込んだというスープは二郎系にしてライトだがクリーミで飲みやすい。合わせる麺は菅野製麺所のものでプリンプリンの多加水太麺。
標準で入っている豚は厚めで柔らか脂もたっぷりふんわりした歯ごたえで旨い。豚テキサスステーキも柔らか、表面にガーリックつぶがまぶしてあり、炙られることで香ばしさがプラスされている。
いろいろユニークで面白いお店であった。「台湾まぜそば」もトッピング豊富で美味しそうなのでいただいてみたい。















