昨年12月に浅草にオープンした「じゃじゃおいけん」
東京三軒茶屋で初めて盛岡じゃじゃ麺専門店としてオープンしたという「じゃじゃおいけん」の3号店。
2号店は大久保にある。
店主は盛岡出身。国産で厳選された食材は、店内のボードにその日の産地が記載されており、この日は「飲み水」でさえ静岡産とかいてあった。
メニューのじゃじゃ麺も、70gの小盛から、4人前の560gまでオーダー可能。写真は2.5人前。
自家製の肉味噌はくどくなくあっさりしていてスルッと食べれる。卓上に用意された調味料のなかでも特にお酢・ラー油・ニンニク等がおすすめ。
生姜やカレーパウダーなどはお好みで入れて自分だけの味を楽しめる。
また、食べた後のチータンタン(玉子スープ)はプラス80円はかかるが、かならず追加しておきたい。
飲んだあとの締めにこれを目当てに来る人なども多いそうだ。
ちなみにJR東日本の盛岡の観光ポスターにも、この店の写真が使われているそうで、本格的なじゃじゃ麺が食べたい時には是非。















