「來々軒」(新横浜ラーメン博物館)のオープン時に「ここが日本最初のラーメン店ではない」という投稿をしたら、他にも古めのお店が続々出てきた。そもそも「來々軒」よりも先に「ラーメンのようなもの」が出されていた記述はあちこちで見うけられ、「どこ」というのは特定できていない。しかし、面白い情報が集まったのでメモ替わりに記録しておく。
「田中家」(京成中山)1868年創業※ラーメンは後に提供
「ゑちごや」(春日)1877年創業※ラーメンは昭和になってから
「聘珍樓」(横浜)1884年創業
「萬珍楼」(横浜)1892年創業
「四海樓」(長崎)創業1899年
「マルモ食堂」(会津若松)自称創業120年
1902年、沖縄の新聞広告に「支那そば屋」の開業広告が出た。
「三角屋」(笛吹市)明治42年(1909年)創業※ラーメンは昭和になってから。
「旭酒楼」(石川町)1910年創業
「旭」(石川町)1910年創業※旭酒楼姉妹店
「味の萬楽」(御茶ノ水/秋葉原)1912年創業
「大貫」(尼崎)1912年創業※現存最古のラーメン店と言われている
「三角屋」(会津若松)1912年創業
「福来軒」(立川)大正元年(1912年)創業
「玉泉亭」(伊勢佐木町)1915年創業
「奇珍楼」(山手)1916年創業
「萬隆軒」(大阪)1916年創業
「のんき屋」(奥多摩)1916年創業
今回紹介するのは1919年創業の「朝日屋」。101年目だが、ラーメン提供自体は後になってから。そして閉店してしまったがこの「朝日屋」の本家は渋谷にあって1907年創業。もちろんラーメンはあとになってだろうけどそれでも相当古いはず。
見事なくらいに昔っぽい「中華そば」650円でした。それ以外の話は特に聞けず。。。。
2019年2月号の「おとなの週末」にはタンメンで紹介されており、そっちを食べてるべきだったかな?と少し後悔。豚ガラと鶏ガラを使っているようだ。麺は自家製。
















