同じ川口市内だが駅からは離れた芝下にある「中華そば 葵」のセカンドブランド。7/7オープン。こちらは川口駅から5分くらい。まわりにラーメン店も多いエリア。「竜葵」はイヌホオズキという植物を乾燥させてつくった生薬の名のようだ。名古屋をコンセプトとしたお店ということで竜=中日ドラゴンズの意味もあるのかもしれない。メニューは、名古屋コーチンを使用した「塩そば」、「台湾まぜそば」、「ひつまぶし」の3つ。和を彷彿させる落ち着いた縦長の店内。スタッフ3人。
「塩そば」(780円)の食券を購入。こちらは名古屋コーチンは名古屋コーチンでも、愛知県内のみで徹底飼育された純系名古屋コーチンのみ使用とのことで期待が膨らむ。しばし待ち到着、透明度の高いスープの中に折りたたまれた麺が美しい。スープからいただくとストレートな鶏のうまみでぐいぐいいかせるタイプで塩の角は丸く食べやすい。麺は自家製の国産のブランド小麦を独自の配合でブレンドしたという自家製の中細麺。しなやかでなめらかな喉越しで美味しい。チャーシューは大きめの豚チャーシューとしっとりあっさりの鶏チャーシューの2種類がのる。
今回、不覚にも塩そばのスープをかけていただくという「ひつまぶし」を食べなかったので次回はリベンジしたい。
















