たぶん日本一音の良いらーめん屋@神泉/渋谷/道玄坂上
2024年11月8日オープン。
『渋谷文化進化』という建物で3階がサウナ、2階がホテル、1階の昼がラーメンと定食、夜がスタンドバーなのかな。
そのラーメンを横浜で人気の「丿貫(へちかん)」創業者が監修し、1日50杯限定で提供。
ここのところ「丿貫」関係がすごく増殖している。直営、FC、出身者、監修などなど。
「丿貫」流のラーメンは好きなのでかなり廻ったが、そろそろ廻りきれなくなってきた。でも今回はバスで一本なので行ってみた。
場所は道玄坂を登って神泉方面と大坂上方面に分かれるところ。交番の向かいのビル。
こちらの店名は「たぶん日本一音の良いらーめん屋」という変わり種店名。いいスピーカーを使っているのか、音はよかった。しかし、照明がダメで商品(ラーメン)を撮ろうと思うと自分の影が丸かぶり。しょうがないので、少しラーメンをずらして、立ち上がって斜めから撮った(笑)。座った場所が悪かったか?(入って右側のカウンター)
前記したように「丿貫」系は随分食べたので同じようなタイプが出てくるのかと思ったら、カウンターに食べ方が書いてあり、まったく違っていてビックリ。最初から和え玉が出てきて、そこに濃いめのつけ汁と色は濃いがややあっさり目の煮干しスープ。
食べ方は、まずはよく混ぜてまぜそば(和えそば)として。次につけ汁に浸けてつけ麺として。最後に麺にスープをかけてラーメンとして、という3段階で3種類の食べ方ができるというもの。なんだかとても新鮮。いろんな食べ方ができるのでそういうのが好きな人にオススメ。
注文は席に着いてQRコードをスマホで読み込み、そこから注文。会計は帰りにレジ精算。スマホ清算ができればもっと良かったのに。
通常は「煮干」1100円、「牡蠣」1100円というメニューだが「蟹」1200円が今日限定なのか、たまたまあったのでそれを注文。甲殻類好きなので。
まずはまぜそばとして食べるのだが、これがウマいのなんのって。このまま食べきりたいくらいウマい。でも、教えに従って次はつけ麺として食べるのだがつけ汁がかなり濃い味なのでどっぷり浸けるとかなりしょっぱい。蕎麦のように半分浸けで食べるといい感じ。麺を半分くらい食べたら今度はスープをかけてラーメンとして食べる。でもそのままだと若干薄めなので、つけ汁を加えて味を調整。ほぼ全部入れてちょうどいいくらい。ただ、「蟹」だと蟹のおいしさが煮干しに負けてしまい、少々もったいない。メニューが「煮干」や「牡蠣」だとつけ汁やスープがばっちり合いそう。
この食べ方、面白いけど定着(そして浸透)するかな〜?
















