三鷹の「大外一気」 (旧店名 やまやん家)が2/23移転オープン。最寄り駅は大江戸線の落合南長崎駅。店頭によるとしばらくは夜のみの営業で張り紙によるとランチ営業の開始はは5月を予定しているとのこと。店主一人で営業。三鷹時代の常連のお客さんも来店しているようだ。
主な麺メニューは焦がしにんにくのラーメンとつけ麺、ノーマルのラーメンとつけ麺。ウリは焦がしにんにくのようなので、今回は「特製焦がしにんにくらぁ麺」(1050円)をいただいた。
特製ということもあり麺が見えないほど丼ぶりを具材が覆い尽くしている。スープはマイルドな魚介豚骨醤油スープ。丼の底の方に焦がしニンニクが固まっているので適度にまぜたりしながらいただくと香ばしい香りとほどよいパンチが加わってよい。
麺は菅野製麺所の少し硬めで弾力ある中太麺。
大きなチャーシューは特製だと3枚も入っているおり、肉厚でだが柔らかくジューシーで食べやすい。白髪ネギと水菜のシャキシャキした食感による清涼感を与えている。見た感じはこってりだが、スープもチャーシューも全体的に優しいテイストで食べやすい一杯であった。















