2019年10月18日オープン。漫画「クローズ」、鈴蘭高校の猛者達。24期生・林田、25期生・春道、そして22期生・桂木。外伝で「鳳仙花」、鈴蘭の対抗勢力「鳳仙学園」。というわけで「クローズ系」の新店は今までの中では一番のパイセン。ちなみに同グループの「花山」は『グラップラー刃牙』シリーズ。「流川」はスラムダンクか?
というわけで漫画なのか、ラーメンなのか?ラーメンなのだ。
池袋駅からも近く、良い場所に出店。資本力があることを感じらせる。このグループの最新店で似たようなビジュアルではあるが味は大いに違う。
『素材1つ1つを厳選し、製法にも拘り炊き出したスープをご賞味頂きます。国産鶏ガラ・モミジ、産地にこだわった平子煮干、白口煮干、鯖節、宗太鰹、昆布、貝節、干し椎茸を使用。麺は埼玉県産国産小麦に拘り、焼豚は豚肩ロースを使用し、メンマは極細、卵はグループ店舗と同様の「マキシマムこいたまご」を使用』
つけ麺850円がウリのようだが気分が中華そばだったので中華そば800円を注文。まだ知られてないのか、このグループでは珍しく空席多し。具は大判肩ロースチャーシュー1枚、青菜、刻みネギ、細メンマ。今どきの値段だが具はやや寂しげ。醤油を立たせたスープは鶏プラス煮干し&貝節(あさりか?)、そして旨味の重ねで昆布や椎茸。ありそうで無さそう、昔風に見えるが今風な味わい。なんというか、「旨い」というよりも文字にすると「巧い」と感じさせる。実に巧みな店舗展開と味作り。少しずつ変えながらも的確に「今」を押さえている。そしてファンを掴む味わい。麺はこのグループに多い菅野製麺所。他店の流用では無く、この店特注。全体的になかなかおいしいところが憎い演出(笑)。
















