「かづ屋」(目黒)を始めとしていろんな有名店で修業し、2016年9月にオープン。高崎には同じ「かづ屋」出身の人気店「なかじま」が2008年にオープンしている。外観もつい入ってみたくなる、マニアもそそる店構え。同じ「かづ屋」系統の味で高崎に2軒目誕生か?と思ったら自家製麺で今、東京で流行のタイプを提供していた。
メニューは中華そばだが、梅(かけそば)、竹(中華そば)、松(特級中華そば)とあり、白醤油と醤油の2種類から選択できるようになっている。今回は醤油で松(特級中華そば)900円を注文してみた。
鶏中心の清湯スープに醤油がキリッと効いている。チャーシューはこれまた流行の低温調理で豚と鶏の2種類が乗っていて嬉しい。メンマは柔らかく、素材の味を活かしている。松(特級中華そば)にはワンタンも入っており、肉の餡もたっぷりで生姜が効いておいしい。麺は全粒粉が入った自家製中細ストレート。スープをうまく拾い上げてきてよくできている。いろんな有名店で修業しているので引き出しも多そう。現時点でも美味しかったが、まだまだ進化していきそう。

















