2020年1月10日オープン。オープン初日から整理券制で、しかもその整理券を求めて連日早朝から行列という情報を聞き、「落ち着いてから行こう」と思っていたら、なかなか落ち着かず、3月に某ラーメン店で店主に会い、「あっ、行かなきゃ」と思ったものの、そのうちコロナ問題が発生し、行けず終い。店の場所は元「つけ麺一燈」の跡地。
昨日、ラーメンデータベース上半期の新店ベスト10を調べていたら、この店が1位。「1位の店に行ってないなんて前代未聞」というわけで、何時間並ぼうとも食べる!という覚悟を持って11時半に店頭へ。(11時開店)すると店内は空いている。「密」を避けているのかと思いきや、そうでも無さそう。そういやここに来る途中、「麺屋一燈」も並んでなかった。コロナでどこも並ばなくなったのかな?と思っていたら「麺屋一燈」はネット予約に変更になっていたんだった。こちらは7/8で整理券制を終了していた。
さらに、7/10からメニューをリニュアル。鴨を使ったつけ麺専門店で「濃厚系」と「あっさり系」がある。
主なメニューは【濃厚系】鴨白湯つけ麺・鴨カレーつけ麺共に900円、特製は共に1300円。【あっさり系】鴨出汁手揉み醤油つけ麺・鴨出汁手揉み塩つけ麺共に1000円、特製は共に1400円。
鴨出汁手揉み醤油つけ麺を注文。特製にしたこともあって、豪勢、そして綺麗。麺の器にはピンクの出汁が。聞くと昆布以外に鴨、海老、浅蜊、などいろいろ使っており、これだけで麺を食べてもおいしい。スープは鴨出汁の清湯醤油。かなりあっさり系。少しずつ具を入れて食べ進む。麺がおいしい。そして鴨チャーシューも。麺は並で150gだが、もっと食べたかった。すぐになくなってしまった印象。それだけおいしかったということでしょう。ポットに入っている和出汁の割スープで割ってスープを飲み、満足して終了。濃厚系も食べてみないことにはだめかなぁ〜。それと塩つけ麺になると麺の方の出汁の色が変わるらしいので、それも食べてみないと・・・。
BGMにXjapanがかかっていて、ファンゆえの店名か?とも思った店主の名前が「よしき」だった。(^^;
他の写真を見ると「濃厚系」は太麺で麺の下の出汁は無し。あっさりの塩つけ麺の麺の下は白い白湯系のだし。鴨、海老、浅利、昆布等で出汁をとり生クリームと豆乳を加えたもの。これはこれでおいしそう。いろいろ考えますねぇ。
ちなみにラーメンデータベース2020年東京の上半期新店ベスト10は下記の通り。
2020年上半期新店ランキング
1.麺屋yoshiki(新小岩)88.34
2.きつね(芦花公園)88.16
3.成城青果(芦花公園)87.78
4.らぁ麺や 嶋(西新宿五丁目)86.41
5.あさひ町内会(板橋区役所前)86.36
6.ちえちゃんラーメン(神田)84.32
7.砂田(庚申塚)83.46
8.○恵中華そば(巣鴨)82.80
9.麺壁九年(井荻)81.97
10.タナカロボ(上町)81.26
















