2009年10月7日に博多の「麺劇場 玄瑛」店主・入江氏プロデュースによりオープンした「天雷軒 東日本橋本店」店長が「麺画廊 英」として同地に2014年4月2日オープン。2016年4月2日、人形町に移転。さらに現地に移転し、店名も変え2020年10月31日オープン。
開店前のブログによると『名前は本名で行くことにしました。オープン日が自身の誕生日である事、初めての一から自身の店舗である事等です。イタリアンとかフレンチとかこんな感じの名前のところもあるし良いかなと。あとは裸で勝負みたいな意味合いもあったりします。』とのこと。
外観は『知らないと来れない、目指さないと来れないお店』を目指したらしく、確かにラーメン店とはわからない。
外観や店名もオシャレだが中もバーみたいな雰囲気。各席ごとに仕切りがあり、トレイとレンゲ、箸が用意されている。
基本メニューは、「塩」地鶏拉麺1000円とトッピング(味玉、特製など)。
7月の限定麺として「蕃茄冷彩麺 トマトの冷たい拉麺」、そして火曜夜限定で「画流担々冷彩」。
自家製麺で麺固、大盛不可。スープは無化調。
塩(地鶏拉麺)を注文。
綺麗なビジュアルが食欲をそそる。
麺は自家製22番のストレート。北海道産「春よ恋」石臼挽き、「きたほなみ」を使用。寿雀卵、ぬちまーす、πウォーター、内モンゴルかん水を使用。しなやかで上品な仕上がりの麺。
スープは名古屋コーチン、山水地鶏、羅臼昆布など。塩は長崎産、石川産、沖縄産などをブレンド。無化調であっさりながら鶏がよく出ていて奥深い味わい。残すのがもったいないくらいでもちろん完飲。
具材は肩ロースチャーシュー(ポルチーニオイル仕立て、上に青葱)、美桜鶏むね肉(上に三種類の粒胡椒。これが素晴らしい。)、自家製雲呑(TOKYO X&岩中豚)、牛蒡のメンマ風。雲呑はヒラヒラがかなら大きい。
Galleryと謳っているだけあり、美しく、そしておいしい。
せっかく来たのでもう一杯。火曜の夜だったので「火曜夜限定」があったのでそれを。火曜だけ夜のみ営業なので限定を仕込む時間があるため火曜の夜だけは毎月の限定以外にさらにもう一品出しているとのこと。
「画流担々冷彩」1300円。「画流担々麺〜焔〜」の冷やしバージョン。和出汁に自家製ラー油や自家製芝麻醤を合わせ、肉そぼろ、日替わりブレンドナッツ、千寿葱、三つ葉、など。こちらもおいしい。月替わりの限定も定期的に食べたくなるくらい。
















