2021年8月2日オープン。横浜にある「自家製麺 酉」の二号店でこちらはまぜそば専門店。コロナ禍における居酒屋対策の一環。全国に15店舗ある「とりビアー」の池尻大橋店の有効活用。緊急事態宣言中は昼夜、この「自家製麺 酉 second」で営業。夜、お酒の営業ができるようになったら、二毛作で「自家製麺 酉 second」はランチで継続予定。
横浜店の謳い文句が『鶏屋が作る自家製麺で鶏スープに鶏チャーシューという鶏をモチーフにした二郎系』。そのまぜそばバージョン。
基本メニューの「男前 汁そば」を注文。(850円だが開店日サービスで500円)
食べてみると全然二郎系の感じがしない。悪い意味ではなく、新しいジャンルのような気がする。なんだろう?と考えていたら、「太麺の焼きそば」。野菜を炒めてあるのとスープというかタレがあまりこってりしてなく、さらに豚が入ってなく鶏むね肉なのと、しゃっきり野菜のインパクトで新感覚。焼きそば好きには受けるかも。(誉めてるんだかけなしてるんだか。←誉めてます!)
二郎系を食べた食後感ではなく、焼きそばを食べた食後感そのもの(笑)。
でも、意外とおいしかった。
冷やしは、見るからに「千里眼」インスパイア。これも食べてみたい。
















