本日、横浜にアポイントがあり、RDB横浜市上位で未食の店はどこか、と調べてみた。すると11位に「麺や魁星」があった。96.39(5月25日現在)と高得点。恥ずかしながら、知らなかった。こんなに高得点なのに。。。
(ちなみに次は27位の「MEN YARD FIGHT」。こちらはもちろん知っているがガッツリ系のため優先順位を下げていて未食。その次もガッツリ系で30位の「づかちゃん」。35位のこれまたガッツリ系「ハイパーファットン」と続く。)
2018年10月18日オープン。阿波尾鶏のスープにホンビノス貝と昆布出汁、トリュフオイル使用と食べてみたくなるキーワードが並ぶ。人気の割に通し営業というのが意外。平日の15時半で先客1、後客2。高得点の割には空いていて助かった。
券売機ではなく、後会計制。
主なメニューは、醤油800円、塩800円、コク塩850円(1日限定20食)、コク塩(限定20食) 850円、ワンタン(塩or醤油) 950円、味玉or燻製味玉(塩or醤油) 920円、チャーシュー(塩or醤油) 950円、特製(塩or醤油) 1020円、赤唐のコク塩 950円、青唐の塩 850円、他。
人気の「コク塩」が限定20食だがまだ残っていたのでそれを注文。
具は低温調理の豚チャーシュー・鶏チャーシュー、メンマ、かぼちゃ、紫玉ねぎ、ドライトマト、九条ねぎ。
スープは鶏白湯の塩味でトリュフの香りが目立つ。卓上の蘊蓄によると阿波尾鶏のベースのスープを高温で炊き上げて仕上げている様子。鶏だけではなく、ホンビノス貝や昆布なども含めて、なかなかいい味わいになっている。数種類の塩、白ワイン、香味野菜などを使った塩ダレ。
麺はストレート中太タイプ。北海道産小麦とデュラムセモリナ粉やライ麦を配合した加水高めのモチモチ自家製麺。低加水でも面白そう。
96点というとかなりの高得点だが、そのオーラは感じなかったがおいしかった。他のメニューも食べてみるとこの店の魅力や技が見えてくるかもしれない。
















