2017年11月20日オープン。約1年前にオープンだが行きそびれていた。三越前にいて「どこかないかな?」と調べていて未食だったのを思い出して行ってきた。
「満来」(新宿)の流れを汲む「ほりうち」出身で同様のラーメンを出す「神田らぁめん 悠 HARUKA」の姉妹店(2号店)。三越駅からは近いが結構狭い路地裏にあり、知らないと通らなさそうな道。私が行ったときは先客0で苦戦している風だった。本店は神田駅南口にあり、そこから歩ける距離にオープン。近距離だったからか、メニューはガラリと変えてきた。主なメニューは、醤油らぁめん750円、柚子醤油らぁめん880円、塩らぁめん750円、ゆず塩らぁめん880円、白湯つけめん800円、他。 券売機先頭の醤油らぁめんを注文。具は、まず低温調理の豚レアチャーシューが目立つ。さらに炙りチャーシューが加わり、チャーシューは2種類。メンマ、青菜、海苔、葱。さらさらの清湯醤油味で鶏ガラ+煮干し・昆布・鰹節・香味野菜などから取っている。水はエレン水(トルマリンやゲルマニウムの出す特殊な電気で強力な還元力(酸化の逆)を持った水)を使用。目立った特徴はないが飲みやすく、懐かしい感じのするスープはじんわりおいしい。麺は全粒粉入りストレート細麺。こちらも大きな特徴は無いが、無難においしく食べられる。塩味や柚子入りメニューはこの延長上にありそうなのである程度想像が付くが、白湯がちょっと気になる。また来ることがあればそれを食べてみたい。
















