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2024年9月14日のいけ麺の今日の一杯

東京都大田区蓮沼

皿台湾(900円)

2024年9月1日大安にオープン。炒飯と皿台湾のお店で、浜松町からの移転。皿台湾はなんと名古屋「人生餃子」直伝で、都内で公認店はここと、錦糸町「緑町 生駒」の2軒のみという希少店。

屋号の由来は元々酒販売店で角打ち営業もしていたから。せんべろnetにも2度程掲載。
店の場所は蒲田駅西口徒歩約6分、蓮沼駅徒歩約5分。
上海料理福源→餃子one→ラーメン 奏と入れ替わった跡地。
店頭開店祝花は緑町生駒、他から。店内胡蝶蘭は人生餃子から。

19:05頃到着で店内満席外待ち4に接続。ゆっくり列が進み約20分後呼ばれて店内へ。
この時点で注文受付前会計製。メニューは炒飯・皿台湾900円、チャーシュー炒飯・チャーシュー皿台湾1200円、他にドリンク各種。皿台湾、炒飯の同時注文、連食可で、後から追加注文もOK。
自分の前4名でチャーシューが売り切れとのことで、既注文者に300円ずつ返金対応。

ドリンクは、冷蔵庫から出すのも、サワーやハイボール作るのもフルセルフ。ドリンク類をセルフにすることで激安価格で提供。食後の食器は返却口にセルフで返却。

店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(短辺3・長辺2・間・3)。後客6。
スタッフは店主さんと娘さん、サポートの男女4名体制。1ロット2杯ずつ、各ロット炒飯・皿台湾のどちらかを調理。ロットの関係で、注文と提供が前後する場合あり。
BGMは無し。箸は割り箸。卓上調味料は無し。机の引き出しに割り箸とレンゲが入ってます。

そして待つことしばし(注文から30分後)「皿台湾」完成で〜す♪
中華鍋を振っての都度調理で時間はかかります。かなり大きな楕円形の平皿で着丼。
具は炒めたひき肉、モヤシ、ニラ、唐辛子。麺は浅草開化楼製の中細縮れタイプ。
タレと香味油を器に入れて、ゆでた麺を盛り付け、中華鍋で炒めた具を載せて出来上がり。蒸し麺でも麺を炒めてもいませんが、食感は焼きそばに近い感覚。麺と同量かそれ以上かって位、たっぷりのモヤシとひき肉があって、麺と一緒に頬張ると至福。微塵切りの唐辛子もたっぷり入っていて、思いの外辛いです。ドリンクが進みそう。これぞ本場伝来のシン皿台湾でとても美味しい!

炒飯も食べたい衝動を必死に抑えておいしく完食!店主さんが常連さんに話してましたが、移転の様子を人気YouTubeチャンネル「默食」が取材、間もなく公開されるそうです。そちらも楽しみ。ごちそうさまでした!

お店データ

玉川屋酒店

玉川屋酒店

東京都大田区西蒲田7-34-1 ステップスオガワ101(蓮沼)

このお店の他の一杯

    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。